AKB48 のステージをTOEIC(R)に活かす方法を考え出すことが出来るか

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の日って、外に出たくないですよね。・・・って普通は考える筈ですので、私は雨の日ほど外出するようにしています。

本日は英語を学ぶ姿勢・スタンスに関してです。

「TOEICの勉強をする」と言った時に、「机があって椅子に座ってテキストを開いた状態」をイメージされる方も多いと思いますが、こういった場面だけが「TOEICの勉強をする」と言えないのは分かりますよね。

街中を歩いている際に、その情景をPart 1 の如く頭の中で瞬間的に英作文を作ったりすることや、単純にABCニュースをテレビで見ていれば、リスニングの勉強をしていることになります。

一方で、一日24時間は 誰しもに平等に与えられた時間ですので、この時間をどう使うかでTOEICのスコアアップも変わる、と。

そう考えると、一見 TOEICの勉強には全く関係ないようなことに思えたとしても、それを自分の中で上手い具合に咀嚼して、自分の中で知識・経験値に出来た方がいいと思うんです。

例えば、電車に乗っていたり、車で運転をしていたら、多くの広告が目に付きますよね?

これを「ただの広告」として処理するのではなくて、TOEICの要素と絡めた上で、英訳してみたり、英語だったら和訳してみたり、口に出して発音してみたりするんです。

こういったことって意識しないと出来ないと思います。

また、意識したところで、実際にやってみて苦痛であれば、直ぐに放棄してしまう人が圧倒的に多いかと。

理由ですか?

誰にも強制されていないし、放棄しても誰からも何も言われないからです。

ちなみに、私はTOEICの勉強を本格的に始めた頃は、街中を歩いていると、自然とパート 1 のアナウンスを瞬間的に英作文にし、ブツブツと呟いていました。

・・・おかしなヤツですね(笑)

こんな風なことをし始めた理由と言いますか、出来るようになったきっかけは、恐らく、商社マン時代に経験したAKB48公演でしょう。

以前にも記事に書きましたが、2008年の夏頃 私は当時勤務していた商社の関連子会社社長さんにハマっていまして、頻繁に秋葉原のドンキホーテに行っていました。

・・・と言いますか、連れてかれていたんですが。

(私はアイドル好きでもありませんし、そもそも歌手や芸能人のコンサートなどにも殆ど行ったことがないようなヤツでした)

しかも、2013年現在であればAKB48って、日本を代表するトップアイドルではありますが,2008年当時では、知名度こそ多少はあった気がしますが、「AKB48の公演を見て来た」と言うと、キモがられていましたからね(泣)

となりますと、(私にとって) 公演の2時間は苦痛でしかなかったんです。

最初の頃は本当に何も考えず、ただただ受け身で公演を見ていたのですが、次第に考え方が変わってきた、と言いますか変えないとマズイ!」という気になりまして、

「全然興味がないとしても、何かしら今の自分にとって価値のある経験にしよう!」

と、それまでの受け身の姿勢から、情報・経験・知識を吸い取ってやろうって言う攻めの姿勢に変わったんです。

よく、言うじゃないですか。変な体験・恥ずかしい経験も、「ネタになるからいいか」って。

基本はコレだと思うんです。

何気ない景色だとしても、TOEIC・英語の勉強に関連付けて、物事を見ることが出来るようになれば、一気に知識が高まりますし、900点なんて直ぐに取れるようになると思いますよ。

・・・ちょっと例えた内容が分かりにくかったかもしれませんが、あなたが 例え英語の勉強とは無関係な場面に身を置いたとしても、そこで起きている事をTOEIC・英語の学習に関連付けさせることが出来れば、その瞬間は「英語を勉強している」と自信を持って言えると思います。

テキストを開いて、問題を解いている瞬間だけが、勉強しているというわけでは御座いませんのでね。

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