過去のTOEIC(R)ツイートをまとめてみた。

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TOEIC Part 5&6では 接続詞”that”と関係代名詞 “what”で迷わせる設問が多い。続く分が完全な文であれば”that”、主語が無く 先行詞・関係代名詞を意味する時はwhatです。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日


こういったツイートをTOEIC本番直前に何度か呟いていたんですが、
本日は 第180回直前と言うことで、これまでのTOEIC Tipsを纏めてみました。
それではどうぞ! ↓

TOEIC Part 7 に使用される題材は主に5つ。E-Mail・ビジネス文書・手紙・広告・レポート。「レポート」ってのは、アンケート結果だったり、大学の論文だったり。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 7 DPで、”interview”の単語があれば、十中八九 採用の話。となると、requirement (応募資格)や、experience (過去実績)の話が設問に出る、と早急に認識すべし。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

さっきのtweetの続き。採用の話だとしても、「大学生向け新卒」の話か、「MGRクラスの中途採用」の話かで、設問の方向性も違ってくるので要注意。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

“Infer”問題は難易度が高い。”he is a respected artist”という正答を、”he is highly recommended”という本文から推測しなくてはならない問題があった。直訳ではわれわれ日本人にはあまりピンとこない箇所を疑うべき。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEICのみならずビジネスシーンでも混同しがちな単語。reminder 「督促状」とremainder「残り物」. まぁ普通に考えれば、”remind + er”と”remain + der” で識別可能。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 6 で、知覚動詞の”see”が出てきたらちょっと厄介。see + 目的語 + 動詞の原形ってのがある。I am happy to see our products be acknowledged in the market. この”be”は不自然っぽいが正解
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 5で頻出な選択肢。(A) favorable(B) favored(C) favorite(D) favoring
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

人によりますが、TOEIC Part 7の What is the purpose of this ~, に関しては、直ぐに解答する必要は無い。2問目、3問目に取り掛かった後で対応しても簡単に解ける為。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 6で、”if”と”whether”が頻出で同じように使われますが、実は異なる点も。I do not know if / whether ~は 両方いけますが、I do not know whether or not ~ の場合 “if”は代用出来ません。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 5で”during”と”while”問題は頻出。whileは接続詞で、後にSVが続き、duringは前置詞で、後にSなどが続く。が、whileでも「省略」がある点に注意。例えばwhile at the meeting.これには “I am”が省略されている。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 7 のパラフレーズ問題。本文に”back order”と記載があり、選択肢には”no stock”. back orderは「取り寄せ注文」の意味だから、つまり「在庫切れ」とパラフレージングする。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 6 で、send + O + ~ingは難易度高。意味は「Oを~の状態にする」send prices soaringで、「価格を急騰させる」でもTOEICに出題される頻度は低いかと。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月9日

 

TOEIC Part 5 で頻出の仮定法。wishは実現困難な願望なので、一種の仮定法と見なされる。故に、続くthat節には過去形、若しくは過去完了形の動詞が続く。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月10日

 

TOEIC Part 5 には なんだかんだで becauseが正当となるケースが多い。問われるのは、『接続詞と前置詞の区別』が多い気がする。 例)because of, for, due to, because が選択肢の場合など。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月10日

 

TOEIC Part 5 で、negligenceが法律用語として使われる場合があった。通常は『怠慢』の意味だが、法律用語としては『過失』となる。普通は分からない。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月10日

 

TOEIC Part 2 の後半では、ちょっと変化球的な選択肢が正答になり得る。Where can I find the documents? に対して、I am working on it.などは勿論、it shows surprising result.なども正答に。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月10日

 

TOEIC Part 2 の正答として実は頻出な選択肢が “I don’t know.” 大概のアナウンスに対しても これで済んでしまう可能性がある。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月10日

 

TOEIC Part 7 で、選択肢が『数字』の時がある。が、文中にある数字がそのまま正答となる可能性は極めて低い。で、頻出なのが『和•差』で導き出すパターン。例えば、本文で『会社の売上高は100、そのうち、国内向けが60』とあり、設問で『海外向けは?』と聞かれるパターン。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月11日

 

TOEIC Part 7 で、難易度高な割には頻出だと感じる単語が”status quo.” 『難易度高』と感じる理由は、実際のビジネスで使った人を見たことないから。英検1級単語って感じ。ちなみに意味は『現状』
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月11日

 

TOEIC Part 7 で、『注文確認メール (若しくはI/V)』の出題頻度はホントに高い。設問内容は、『購入商品』『発送方法』『追跡方法』『支払方法』『キャンセルポリシー』など多岐に渡る。答えるべき内容を迅速に把握するスキルが求められる。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月11日

 

TOEIC Part 2 で、アナウンスに出てきた単語と「同じ・似た発音」を含む選択肢の正答率は低い。と、これは当然なので 受験者は「それ以外の選択肢」を選ぶ。結果、「アナウンスに出てきた別の単語」を選ぼうとする。が、実はこれも正答率は相当低い。つまり二重のひっかけ。厄介ですね。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月11日

 

TOEIC Part 7 の正答を裏付ける箇所は100%存在する。だから、「よく分かんないけど、これかな?」という曖昧な導き方はまず有り得ない。にも関わらず、適当にマーキングしてしまうのは、結局時間が足りないからですよね。
— 外資系営業マン Koさん (@KoTOEIC) 2012年10月11日


・・・まだまだ3分の1も纏められていません!
が、既にだいぶ多くを載せましたので、残りは別の機会に!

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