Part 1 の勉強ってどうやるの?

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日のメニューは こちらのレストランでした。・・・これだけで何処だか分かりますでしょうか? 詳細は明日の記事にて。

さて、6月 TOEICも近づいて参りました。各々の苦手なパートだったり、間違えがちな要素を勉強されている時期だと思います。

その中で、パート5やパート3&4 などは比較的勉強しやすいと思うのですが、パート1はどうやって勉強しましょう?






『そもそもPart 1 は勉強する必要がない』



『リスニングの勉強をすればそれで良し』



『問題数も少ないので、それよりは他のパートを勉強する』




と言ったご意見も多いようで。



まぁ、この辺の考え方は人それぞれですので、ご自由にされればいいと思います。







ちなみに私の中のパート1の位置づけは




スタートダッシュする際の最重要パート』





といったとこですかね。




まあ確かに パート1の勉強法、と言いますか学習ツールが少ないのも確かだと思います。





TOEICの問題集を覗いてみても、

最初の段階で数問解けるようになっているくらいですからね。






『パート1 の問題 × 1,000問』って言う学習ツールは
未だこの世に存在していないと思います(笑)









ただ一方で、私のようにパート1を重要視しているヤツがいるのも事実。










そんな人へのオススメ学習法はズバリ英作文です。








例えば以下のような写真があるとします。       

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この写真に関する音声を聞いて最も正確なものにマークするのではなく、


言わば『この写真であればどう描写されるか』を自分で考えて、悩んで、


英作文にするんです。









あ、もちろんTOEICの要素をふんだんに含んでですよ。 










この写真で言えば、




“One of the men is looking down over the railing.




とかですかね。








最低二つくらいは書きましょう。








あ、ちなみにコレ、『学習ツールが無いと勉強出来ない人』には
恐らく出来ない勉強だと思います。









写真を見つけてくるのも自分自身ですし、


答え合わせも出来ない訳ですので、完全に


自分の中で完結しないといけない勉強法ですからね









ただ それだけに、物凄く考え・悩みますので、


地道に続けさえすれば、ライティングスキルも向上しますし、


TOEIC Part 1 本番では、相当余裕で臨めることでしょう。











何故なら普段から自分は問題を作る側の発想でいるから。









これは心強いですよ。ホント。








こういった英作文だと、恐らく「自分の手帳に書く」とか、


「専用のノートに書く」とか、「スマホ・PC」に書きとめる、


って言う様な学習形態になるかと思います。







ただこういうのはね・・・。


実践出来る人は意外と限られていますから、やや難しいかもですね。








TOEICの要素としては、「受け身」、「現在完了」、

「モノの描写」、「形状の描写」などですかね。






これらを盛り込んで勉強すると、いざ難易度高な単語が出題されても

大丈夫かと思います!

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