TOEIC(R) 800点以下の人 ⇒ 韓国の大学生レベル以下

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毎年恒例の就職人気ランキングがマイナビから発表されましたね。

(以下引用)

就職情報会社のマイナビ(東京)が発表した 平成25年3月卒業予定の大学生の就職人気企業ランキングで、 理系は昭和53年に調査開始以来、初めて明治グループが首位となった。

文系は5年連続でJTBグループがトップだった。 明治グループは明治ホールディングス傘下の2事業会社。 昨年4月に明治乳業と明治製菓が食品事業「明治」と 薬品事業「Meiji Seika ファルマ」の2社に再編された。

研究開発力が評価され「やりたい仕事ができそう」 「商品企画力がある」などと学生の支持を集めた。

理系2位の東芝も技術力の高さが支持され、 理系男子ではトップ。

理系3位はカゴメで、特に女子の人気が高かった。 文系首位のJTBグループは男女双方から支持を集めた。

2位は「国際的な仕事ができる」と女子の人気が高い全日本空輸だった。

調査は昨年12月1日から今年2月末まで実施し、約1万6500人が回答した。

(引用終わり)

う~ん、やはり学生のコメントって感じですよね。

全日空に対する「国際的な仕事ができる」って、また何とも漠然としてますし・・・(笑)

それに比べると、明治グループに対する「商品企画力がある」って、それなりにポイントをついてる気がしますね。

一体どの製品のことを、どの観点から、何をもって企画力とするのか、とか色々ツッコミどころはありますが。 まぁ、「国際的な仕事ができる」よりは断然 具体性を有していると思います。

ただ、恐ろしいことに、世の中には、こういった学生コメントのような感想を、 未だに持っている会社もあるということですね。

単純に、『売上の9割以上が内需だった』 ⇒ 『内需減に伴い、外需を取り込まなくては!』 と、シフトしている会社のことです。

これまで、国内の取引先と日本語でやり取りしていたことを普通としていた企業にとりましては、 海外の企業と仕事をするなんて、それはもう「国際的な仕事」になるわけです。

こういう企業における、英語力の尺度は・・・・・やっぱりTOEICなんです。

決して 『英検』を評価の基準にはしませんし、 『英会話力』もそこそこしか見られない傾向が強いようです。

決して悪いことではありませんが、 何でもかんでもTOEICを尺度にしてしまうことは、 採用する企業にとりましてもリスクであるように感じます。

そんなTOEICを極端なまでに採用している国があります。

それは・・・ 大韓民国です。

以下は私の同僚の韓国人のコメントです。

“With respect to the hiring aspect, the workplace in Korea has largely relied

on TOEIC and TOEFL scores to be the barometer for English proficiency.”

TOEICはまだしも、TOEFLまで! (驚)

なんでもLGグループや現代グループの新卒応募条件では、 最低800点が掲げられているそうで・・・。

いやー、教育熱心であるということはニュースなどから聞いていましたが、 まさかここまでとは・・・。

裏を返せば、TOEICスコア800点以上あれば、 海外の企業にもアピールすることが可能ってコトですからね。

転職 = 日本国内で、といった枠組みを取っ払ってしまい、 海外で働く可能性をももてるのがTOEICということになります。

いずれにせよ、未だにTOEICは企業に求められている英語試験であり、 それを駆使すれば、英文会計・貿易実務・海外との電話やり取り・海外営業・ 英文メールのやり取り・海外との遠隔ミーティング・英語での議事録作成・ 外国人来日の際のガイド・海外駐在員などなど、様々な職種に対応することが出来るのです。

ということで、LGや現代の新入社員には負けないくらいのスコアをとっちゃいましょう!

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