【転職活動報告】 面接に行ってきた

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45階・・・。とんでもない高層階にあるレストランです・・・。

さて、本日は私の転職活動に関するご報告。先日、某化学メーカーにて面接をして参りました。

外資系企業ではなく、日本の大手老舗メーカーです。

TVコマーシャルを放映しているような会社です。

で、気になる内容なんですが、

【関連記事】転職エージェントに登録した後、情報はこうやって使われる


まぁまぁ、私のことを伝えられたのではないかと思います。

老舗日系企業であるということもあり、やや謙虚気味に挑みました。

外資系企業なんてのは、如何に自分をアピールするか?ってのが求められていますが、日系企業というのはそうもいかない、と言うのが私の見解。

下手に「俺はこんだけ凄いんだ!」と伝えてしまうと、対外的にアピール出来るようなこともマイナス効果になってしまうことがありますからね。

尚、結果は3週間後くらいに伝えるとのことです。

ちょっと長いですよね。

多くの候補者と面接を重ねているようですので。

ま、最終的には縁だと思っております

どれだけ会心の面接を実現出来たとしても、先方が必要としなければ、入社と言うことには有り得ません。
ちなみに、面接には人事部の方が1名、現場担当者の方が1名の合計2名が参加して頂いたのですが、人事部の方が なかなか英語資格に詳しい方でした。



(人事マン) 「TOEIC 935点なんて凄いね~」

(Ko) 「いえいえ、そんなたいしたこと御座いません」

(人事マン) 「いやいや、そんなことあるよ。Koさんくらいだったら、英会話の講師と変わらないよ?」

(Ko) 「えっ? そうなんですか? もうちょっと高いんじゃないですか?」

(人事マン) 「いや、ホントですよ! うちの会社の制度で英会話に行かせてるから知っているよ」

(Ko) 「は~、そうなんですか~」

(人事マン) 「そうそう、だから Ko さんが英会話スクール出来ちゃうよ。ハッハッハ」

(Ko) 「いやー、とんでもないです」

(人事マン) 「でもさ、TOEIC 935点よりも、この英検1級の方が凄いんじゃない?」

(Ko) 「!!!」

(人事マン) 「多分うちの会社に英検1級持っている人いませんよ?20,000人くらいいるけど」

(Ko) 「お、おっしゃる通りです! 個人的にはTOEICよりも英検1級の方が英語力をアピール出来ると思っております!」

(人事マン) 「そうだよね?」

(Ko) 「はい、ただ 面接を受ける度に、人事部の方はTOEICにばかり注目されますので昨今は私もTOEICを集中的に勉強しております」

(人事マン) 「いやいやいや、私知ってますが、英検1級の方がよっぽどすごいよ」

(Ko) 「そうおっしゃって頂きますと大変嬉しいです。この英検1級は 仕事をしながらすき間時間を見つけて、4年間勉強し続けて取得した、私の努力の賜物だと思っております。英検1級に関しましては、人様の前でも確りと勉強したと言えます!」

(人事マン) 「なるほどね・・・」



ってな具合でした。

で、この後色々な質問を交わした後に、「では、あなたが弊社のこのポジションにおいて、自分は即戦力だ! と考えている理由を英語でお話し頂けますか」との要求が。



ちょっと焦ってしまいましたが、それっぽい言葉を繋げて、3分くらいですかね。何とか仕上げることが出来ました。

こんなこともあろうかと、それなりの準備をしておいて良かったです。

と言うことで、やはり現代日本においては、英語能力を測るものさし = TOEICであることは間違いありません。

必ずしも転職の為ということではなく、社内昇進・その他スキルアップの為に、TOEICを勉強すること、更には900点を取得することは大変意義があることであります!

900点取得に向けて、日々努力して勉強して参りましょう!

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