グローバル人材「無理」って・・・。

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解は 「The Ritz-Carlton 東京」の45階にある「タワーズグリル」と言うレストランでした。

⇒ http://goo.gl/H64dZ

なかなか こういった場所に行く機会がありませんので、
非日常を感じることが出来、大変有意義でした。




さてさて、ちょっと前の記事ですが、私にとっては衝撃なものがありました。

こちら ↓ 



http://goo.gl/4VWdc








私はこの記事しか読んでおりませんので、


この調査全体を把握している訳ではありませんが、


まず「グローバル人材」って何なのでしょうかね?








その辺の定義を確り持たせた上で 調査をしたならば、


回答した小中高、大学生やその保護者も回答出来るのでしょうけど、

ただただ曖昧に「グローバル人材」と使ってしまいますと、


変な印象・思い込みをもった上で回答してしまいそうです。








・・・ま、私の戯言は放っておいて。








恐らく、「グローバル人材」って言うのは、


海外展開しているような民間企業、若しくは組織に勤めて、


定期的に海外出張に行ったり、一定期間駐在をしたりするような人のことを

言うんでしょうかね。








で、私にとっては衝撃だったのは、


この「グローバル人材」になりたい人が少ない点・・・ではありません。




多分ですけどね、10年前も、20年間もその前も、

海外に積極的に出て行ってやろうって思っている人の割合って

こんなもんだと思いますよ?




なーんだか この記事では「今の若者は積極的な人が少ない」

みたいなニュアンスで書かれていますが、

まー、こんなもんでしょ?




「今からグローバル化のための教育を受けても自分は間に合わない

と感じている割合は、高校生で50%、大学生で55%だった」

ってありますけど、逆に言えば 半分の高校生や大学生は、

「まだまだいける!」って思っているんですよね?





・・・結構多いじゃないですか。







そんなことよりも、私にとっては、


保護者の24%が「我が子は手遅れ」と諦めている


ことの方がびっくりでした。



いやいやいや・・・、本人が言った訳でもないのに、

その保護者がこんなことを言うなんて・・・。

先ずですね、物事を始めるに当たって、


遅いってことなんか一つもないんです。



今日から始めれば、それが最短。


それを始める前から、「既に遅い」って理由をつけて諦めるなんて。





いやー、残念です。保護者の方(笑)



人は学習出来る生き物ですからね。


やる気さえあれば 遅いなんてことは100%ありません。言いきれます。




50代の人が今から「プロ野球選手を目指す!」のような、

体力的な問題が付き纏うことはあるでしょうが、グローバル人材なんてのは、

私でも似たようなことをしているくらいですから、誰にでも出来ますよ。




何でこんな傾向が出てくるのかと言うと、

恐らく「グローバルに働く」ということが

あまり知られていないからだと思うんですよね。




「海外で仕事をすること」とか、「英語を使って交渉をする」とか、

あんまり情報が無いが故に、「どうせ自分とは違う世界」という風に

変な壁を作ってしまう人が多いんだと思います。




・・・まぁこういった類の話をし出すと、

永遠に止まらなくなってしまうので 本日はこの辺で。





TOEICを勉強している時点で、

あなたもグローバル人材になるチャンスがあるということをお忘れなく。

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