明後日は第181回 TOEIC(R) 公開試験です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

3

181回 TOEIC 公開試験が明後日に迫っております。

私の受験地は写真の通り。毎回恒例の場所であります。

東京ビッグサイトで受験した時が懐かしいですね。出来れば色々な場所で受験してみたいです。(あの時は予告テロがありました)

この時期になりますと、「TOEIC直前対策は?」と言う話で持ちきりとなりますが、その辺は過去記事をお読み頂けましたら幸甚です。

さて、本日は前回に引き続き、Twitter でのTOEIC Tips を纏めて公開したいと思います。

それではどうぞ! ↓ 



TOEIC Part 1 で、”been”と”being”の聞き分けは 500,600,700点台の人には大変困難。コツは、”being”は その後の動詞よりも[bi’ːiŋ]自体にアクセントがあり、”been”は(どちらかと言うと)その後の動詞にアクセントがあるということ。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 14, 2012



TOEIC Part 1で、選択肢 (A) (B) (C)を上手く聞き取れず 理解しようと時間を割いた結果、選択肢(B) (C) (D) の頭の単語を聞き落としてしまうことがよくある。このイージーミスの対処法は『切替力』しかない。これは意識するだけで 本番でかなりの差が出る筈。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 14, 2012



TOEIC Part 6 で『全文読む』 vs『一部だけ読む』の議論があります。私は最初に前者で解いていて、その後 後者に。で、今は前者です。理由は 『一部読み』と言いつつも結局戻り読みしてしまう箇所が出てきてしまうから。ならば最初から『全文読み』の方が、ということです。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 14, 2012



TOEIC Part 5 には極稀に”meticulously”などの難易度高の単語が出題される。これは私が英検1級を勉強していた頃に暗記した単語。「綿密に」の意。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 14, 2012



TOEIC Part 2 で、500 600 700点台の人は、例えば「whyで問われているから理由がくるだろう」と決めつける傾向にあるが、それはややリスキー。通じるのは序盤だけだから。となると、最初から「真っ正面から答える選択肢はない」くらいで挑むとスコアはまだまだ伸びる。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 14, 2012



TOEIC Part 5&6 で、”since” “before” “after”は まぁ間違いなく出題される。共通点として『直後に動名詞をとる』ことを忘れさえしなければ、確りと正解を稼げる筈。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 15, 2012



TOEIC Part 5 で”offer A B”や”grant A B”のように直接・間接目的語を取らせる設問は頻出。でも900点を取る為には、それらの『受け身』の設問が出題されることを頭に入れておかなくてはならない。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 15, 2012



TOEIC Part 1 で「景色」の写真の時には是非背筋を伸ばして集中して欲しい。「そんなところが正解に?」と言う正答が統計的に多い為。例えば「小道」とか「広い公園」とか「湖のほとり」とか。
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 15, 2012



TOEIC Part 6 で、(A) they (B) their (C) them (D) themselves という選択肢で、正答は (B) their みたいな設問が多い気が・・・。(これはTOEIC Tip でも何でもないですね)
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) November 15, 2012



・・・取り敢えずこんなところで。





受験される方は一緒に頑張りましょう!目指せTOEIC900点!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>