留学から帰国した後も英語を勉強する?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

ラック企業大賞2013のノミネート企業が発表されました。

⇒ http://goo.gl/qIbpy

読んで頂ければ分かると思いますが、ちょっと衝撃です。(1人でいる時には読まない方がいいかも知れません)

私の地元の親友も同じような目にあいましたが、彼はその後、そのブラック企業を退社し、今では税務署で働いています。(そのブラック企業 =  セ○ンイ○ブン)

さて、本日はちょっとTOEICを離れまして、留学に関する話。

読者様の中に、大学生の頃 海外に留学しており、帰国後、日本の会社に就職した という方が結構いらっしゃるんです。

まぁ、普段からTOEIC 900点を勉強されている、このブログの読者様でしたら、周りにこういった人も結構いるかもしれませんね。

ですが、留学から帰国後した人は、就職後 2パターンの道が待っています。

即ち・・・

① 仕事で英語を使う人

② 仕事で英語を使わない人

最近、メールのやり取りをしているのは②の人達なんです。

「留学から帰って来てからも英語を勉強した方がいいですか?」ってね。

うーんまぁ、「やるべきか・やらないべきか」って聞かれたら、そりゃー やった方がいいでしょ。これは誰でも分かります。

ただ、仕事で英語を使わない人が「どうやって」英語を勉強するか?

これがなかなか難しいんです。

ですから、私のところに多くの方が相談に来られるのではないでしょうか。

で、色々な種類の結論に至ってはいますが、私の回答の多くが、「TOEICを受験しましょう!」です。

もう正にうってつけだと思います。

学生時代には使うことの無かったBiz 英語も勉強出来る訳ですし、適度に新しく学ぶ要素も盛り込まれていますからね。

ただ、いわゆるTOEICはリスニングとリーディングのみ。

これですと、折角留学でスピーキングとライティングを勉強していたのに、それらのスキルを維持、若しくは向上することは達成出来ず、留学中に培ったスキルはただただ落ちていくだけになっちゃいますよね。

実際、私と一緒に留学をしていた友人T君は、某巨大企業 (JALの再建役だった人の会社)に入社しましたが、仕事上、英語を使用することは一切なく、先日、久々に新宿でご飯を一緒にしましたが、スピーキングが覚束ない感じでしたからね。

となりますと、TOEIC SW が良さそうですね。

私が同試験の受験歴が無いので、多くを語ることが出来ませんが、毎月の様に試験は実施していますから、留学後も英会話スキルを維持させたいという人には大変お薦めだと思います。

・・・と書くと、大変決まりが良く、もっともらしく聞こえるかもしれませんが、私 個人的には、たとえ留学後 英語を使わなくなり、その結果、英語のSWLRスキルが多少下がったとしても何も問題無いのではと考えているんです。

と言いますのも、こちら↓の記事にもありますように、

⇒ http://goo.gl/HnP9P

英語のSWLRスキルなんぞよりもよっぽど大事なことを留学によって身に付けることが出来ているだろうと感じるからです。

これを「人間力」とでも言うんですかね。

海外に留学する人って、「英語のSWLRスキルを向上させること」を最終目標としてはいないと思うのですよ。

やっぱりその先、つまり「英語を使って何をするか」ってところが本質だと思います。

そう考えると、留学からの帰国後、無理してまで英語の勉強はしなくてもいいとも思えてしまう今日この頃でした。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>