オーストラリア人の女の子 Cathyとの出会い

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私が英語に興味を持ち始めたのは中学校1年生の頃でした。

実は小学校6年生の頃から、英語をちょろっと教えて貰っていたこともありまして、中学の英語の授業はスイスーイと解ける感じでありました。

更にB型でマイペースな私は、誉められると非常に伸びるタイプであり (今も変わらず・・・)、相当調子にのり、英語を学びまくったわけですね・・・。結果的には、その調子のりが良い方向に動いたのか、

その3年後、「海外にホームステイをしたい!」と小さめの夢を持つようになったのです。

そして、16歳の時にオーストラリアへ10日間のホームステイをしてきました。

ちなみに、これは近ツーで募集していたオーストラリアへのホームステイだったんですが、

当時毎日行っていた『NHK ラジオ英会話』の後ろの広告を見たのがきっかけでしたね。

 * 私は13歳から18歳まで毎日 ラジオ英会話を続けていました。

そのホームステイは、とても充実しており、今思い出しますと大変貴重な体験でした。

ホストファミリーとのふれあい、オーストラリアの高校の生活、ショッピングモールへの買い物・・・

正直、メチャメチャ楽しかったんです。

10日間くらいホームステイへ行くと、1つや2つ嫌なこと、へこむこと、悩むことがありあそうですが、

気持ち悪いくらい、楽しいこと、嬉しいこと、気持ちいいことばっかりだったんです。

仮に嫌な思い出ばっかりでしたら (オーストラリア人にからまれるとか・・・)、

その後の米国留学なんて考えなかったのかもしれませんね。

ちなみに、そのホームステイプログラムに参加された日本人の方々は、

約10名くらいでした。

んで、ホストファミリーの学生さんはみんな同性の方なんですよね。

日本男 ⇒ 豪州男

日本女 ⇒ 豪州女

・・・にも関わらず私のホストスチューデントは女の子でした。

彼女の名前はCathyといい、とても可愛らしく、愛きょうのある子で、

当時ぶっきらぼうだった私とは正反対の超社交的な子でした。

彼女を見て、自分の幼さを情けなく思ったことを良く憶えています・・・。

ほんっと、ただの馬鹿野郎でしたから。

また、ホームステイのちょうど1年後くらいに、彼女が東京に来て一緒に遊んだりもしました。

いやー、良き思い出であります・・・。

あれから、私はオーストラリアへ行っていません。

仕事・プライベートに関わらず、何かしら機会を創って、彼女との再会を実現したいものです。

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