TOEIC(R)900点を取る為の勉強の順番を精査してみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

1

チョコチップが無料とのこと。

でもね、スタバで働いていたから知っていますけど、こんなの原価数円ですよ。もっと大々的なサービスをして欲しい物です。

さてさて、私は日頃から「万人に効果のある英語勉強法など無い」なんてほざいていますが、それでも、「TOEIC 900点を取る為の正しい勉強法を教えて下さい」って方もいらっしゃいますので、改めまして「限りなく万人に効果が出るであろう (と思われる)方法」を精査してみたいと思います。

前提① 勉強時間は3か月。

前提② 勉強出来る時間は平日1時間/日・週末3時間/日とする。

(1) 単語の暗記 (毎日)

(2) (1) をしながら、リスニング問題 (Part 2, Part 3, Part 4) x 10問を解く (平日)

              ↓

(3) (1)をしながら、リーディング問題 (Part 5, Part 6) x 20問を解く (週末)
              ↓
(4) (1)(2)(3)を1ヵ月継続実施
              ↓
(5) (1)を終了。リーディング問題 (Part 7) x 3問を解く (平日)
              ↓
(6) 発音のトレーニング (毎日)
              ↓
(7) 模擬試験 x 1回分を解く (週末)
              ↓
(8) (5)(6)(7) を1ヶ月間実施。
              ↓
(9) 単語の暗記 (毎日)
              ↓
(10) Part 3, Part 4 x 10問、及び Part 5 x 10問を解く (毎日)
              ↓
(11) 模擬試験 x 1回を解く (週末)
              ↓
(12) (9)(10)(11)を1ヶ月間実施。

・・・とまぁ、こんなとこでしょうか。

但し、これは、対象者の「単語の暗記量」や「英文法習得レベル」とか、「過去のTOEIC受験歴」もあれば「発音レベル」もなーんにも触れていないので、正直、今自分で書いていて「これ正しいかな?」と思っております(笑)

そんな中でも一番再現性の高い勉強法は、(1) 単語の暗記 (毎日)でしょうね。先日、06月TOEICを受験された大学の先輩に話を聞いたんです。

(Ko) 「TOEIC如何でした?」

(先輩) 「もー全然ダメー。早く試験が終わって欲しかったー」

(Ko) 「具体的に何がダメでしたかね?リスニング?リーディング?」

(先輩) 「全部。やっぱ単語分からないとダメだよねー」


この先輩の最後の言葉、正に的を得ていると思います。

単語を知らないと、それを聞いても理解出来ないし (= リスニングセクション)、その言葉が出てきても意味が分からないし (= リーディングセクション)ので、結果、正答を導くことが出来ないと言う訳です。


ですので、単語は優先順位でいえば1番手にきて然るべきなのです。

そこを押さえていないにも関わらず、いきなり「TOEIC900点攻略!良く出るリスニング問題100」のような参考書に手を出すのははっきり申し上げまして間違っている勉強法なのは明白でしょう。

気合い入れて取り組んだとこで、本質的なリスニングスキルは身につかないですからね。

・・・と言いつつも、(2)や(3)でも取り上げています通り、同時並行的にリスニングの問題を解き続けることは重要です。

それはつまるところ、単語学習の効果を確認する為なんですよね。

結局、全てのベクトルは「単語力アップ」に向けられているということ。

リスニング問題で取り上げられる単語は、リーディングの物より遥かに易しいので、単語を暗記したら、それを直ぐに応用的に活用することが可能です。

ですので、ここでの問題数は多くなくて結構 (各パート 10問のみ)。

尚、リーディングに関しては、週末の2日間で集中的に解くことがお薦めです。
これはリスニングセクションの方がスコアを取り易い特徴があることに加えて、TOEIC試験を2時間で俯瞰した際に、スタートダッシュをしたいという戦略もあってのことです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>