ミャンマー政府主催の投資セミナーへ行って来た

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時通訳用のヘッドセットです。人生で初めてこういうの使いました。

と言いますのも、タイトルの通りなのですが、とあるセミナーに参加しまして、そこで初めて利用する機会があったんですよ! (軽い興奮)

結果、改めて同時通訳の方の努力を理解出来たセミナーとなりました。

先ずですね、このヘッドセットは こんな感じ ↓ で、スピーカーの部分を耳元に密着出来たり、そこから外せたりすることが可能なんです!           

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ですから、外国人が英語で話していれば、耳元で日本語が聞こえるようにしておき、そのうち 日本人が日本語で話すようになれば、わざわざヘッドセット自体を取り外すことなく、このスピーカー部分だけを外側に出せば事足りるんです!

いやー凄いですね~!

・・・あれ? こういうの皆さん 既に知ってますかね?

私くらい? 知らなかったの・・・。

まぁとにかくですね、初めて目の前で起きている同時通訳を体験してきました。

同時通訳自体は テレビのBS放送で「ABCニュース」とかを鑑賞すれば それはそれで体験ってことなんでしょうけど、それとは違う、実際に目の前で起きていることが英語に、若しくは日本語に訳されながらセミナーが進むという、何とも言えない臨場感を味わうことが出来たんです!

私が推測するに少なくとも同時通訳を行う方は5名程いらっしゃったかと。

あれって、以前にテレビで観たことありますけど、1人10分くらいしかもたないんですよね?

10分とかそれ以上を続けて同時通訳を行ってしまうと、脳のキャパを超えちゃうとか そういったことが起こり得る筈だったと思います。

ですので、話のキリのいいところで次の人に代わる。

それまで通訳していた人は、休憩時間中にチョコレートを食べて、脳に糖分を意図的に送るんじゃなかったでしたっけ? 

テレビでそんな映像を観たことがありまして、今でも鮮明に憶えています。

ちなみに、通訳の方は全員女性でした。あれって男性もいらっしゃるんでしょうか。

尚、私の興味の焦点は、

「ミャンマー人の使う英語をどういう日本語に訳すのか」

更には

「こういった政府主催のセミナーで、日本人が使うフォーマルな日本語をどういう英語に訳すのか」

この2点でした。

「日本語 → 英語」はですね、流石プロと言ったところ。登場するほとんどの単語は中学生・高校生で学ぶくらいのレベルでした。

加えて多少のTOEIC英語、更に加えて専門用語って感じでしたね。

単語のチョイスとかも抜群にセンスいいですし (当たり前ですが)、「おぉ~! その日本語をそう表現しますか~!」と言う様な場面も多々ありました。

ただ残念なことに、それらを殆ど憶えておりません(笑)

言うならば、TOEICパート 3&4 の先読みに近い感覚で聴いていましたからね。

問題文と選択肢を読みながら、一方でアナウンスを聞く、みたいな。

聴いているだけなのですが、私も脳みそをフル回転して聴いていました。

ただ、その時間は全然違いますからねっ!

パート 3&4 はせいぜい20分くらいでしょうけど、このセミナーは2時間半続きましたので、流石に最後の方は疲れてしまいました (爆)

「英語 → 日本語」に関しましては、やっぱり難しいんだなと。

ほら、日本語と比較して、英語は文章の後の方にどんどん言葉を付け加えられるじゃないですか。ですので、どこで文章を完結しようか?と考えながら、同時通訳されている感じが印象的でしたね。

私はこれまでに「通訳になりたい!」って思ったことはないのですが、改めて同時通訳の方の凄みを知らしめられたセミナーとなりました!

・・・あ、セミナーの内容には 一切触れていませんね(笑)

またその内ご報告したいと思います。

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