TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 1】

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TOEIC 禁断の裏ワザ Part 1TOEICの裏ワザをご紹介致します。

文章量が長くなってしまう為、パート毎にご紹介しますね。

裏技は随時アップしてきたいと思います。

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 7】


<大前提>

私はこれまで『総合的な英語力の向上を目指しながら勉強し、

その結果としてTOEICのスコアをアップさせる』と言う勉強法・学習法を

首尾一貫してご紹介して参りました。

この考え方に賛同して頂ける方もいれば、一方で

賛同して頂けない方も大勢いらっしゃいます。

そういった方々と「私は根本的に英語学習におけるベクトルが違う」

と認識しておりましたが、よくよくお話しを聞いてみると、

「時間を掛けて総合的な英語力アップを図りたい気持ちはあるが、

金銭面・時間面から そういった行動を起こせない」と言う方々が殆どでした。

こういった人達は決して「英語を勉強したい気持ち」が無い訳ではなく、

様々な事情から、「(私がよく使う) TOEICにおける小手先のテクニック」

どうしても必要とせざるを得ないのです。

TOEICはもはや国民的な英語試験となり、その受験者は年々増え続けております。

それらの受験者1人1人のニーズに応える為にも、前述のテクニックを纏めて、

なるべく分かり易く、このブログでも紹介することと致しました。

(大前提終わり)

さて、前置きが長くなってしまいましたが、とどのつまり、

『TOEICの裏ワザ』を纏めてアップ致します。

尚、これらの裏技は あくまでも私個人の経験によるものです。

100%の再現性がある訳ではありませんし、永久不変的に通じるとも思いません。

以上を踏まえまして『TOEIC パート 1』の裏ワザを見ていきましょう。



【TOEIC パート 1 裏技 1】

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人物が写っている写真でも、背景に写っているモノ・景色が正答となる可能性は20%強ある

【ちょこっと解説】

基本的に 人物ありきの写真であれば、”the man/woman is ~ ing”などの

正答となることがTOEICパート 1 の王道です。しかし、中には 

人物の真上にあるライトに関する描写が正答であったり、人物が座っている

椅子が正答となったりすることがあります。

TOEIC パート 1 裏技 2

発音における引っ掛けの選択肢が登場する

【ちょこっと解説】

TOEICにも「ひっかけ問題」は存在します。

パート 1 で多い引っかけ問題が「発音が似ている単語の混合」です。

例えば写真の女性がスーツ姿で会議中の写真があると、”she is working”を、

“she is walking”とひっかけようとする等です。

TOEIC パート 1 裏技 3

写真に登場するモノ (table / sea / computer, etc)アナウンスに登場した場合、その選択肢は正答ではない

【ちょこっと解説】

これはあくまでもそういったことが起こり得る、といったレベルです。

つまり写真に登場しているモノ、且つ そのモノが

「非常に簡単な単語で表現出来る」場合には、

その選択肢はひっかけである可能性が高いということです。

例えば、学生らしき男性と女性が机で勉強しているような写真があるとしましょう。

その上で、”The table is decorated with candles and dishes.”と流れたとします。

最初に”table”と聴こえるので、これは正答のように感じますが、よくよく聴くと、

“candles”や”dishes”は写真には無かったりするのです。

TOEIC パート 1 裏技 4

後半の問題 (No. 8 ~ No. 10)の正答は 断然 (A)が多い

【ちょこっと解説】

完全に経験則によるものです。

TOEICの問題を作成する際に、正解は完全にランダムで決まると

聞いたことがありますので、恐らく都市伝説的なことでしょう。

では何故、(A) が正解である可能性が高く感じるかと言うと、

その理由は No. 8 あたりから 描写の表現が難しくなり、理解しているうちに、

最初の選択肢である (A)を聴き逃してしまうことが多発するからだと考えられます。

TOEIC パート 1 裏ワザ 5

周囲のマーキング音を参考にする

【ちょこっと解説】

自分の解答に自信が無かったのであれば、周りの人のマーキングする音で

判断してしまうのも一つの方法です。

カンニング行為に該当するかは不明ですが、自己責任で実践して下さい。

TOEIC Part 1 裏ワザ 6

何度も登場する熟語を暗記してしまう

【ちょこっと解説】

TOEICを毎回のように受験し続けると、パート 1 の頻出表現があることに気付かされます。

一部ですがここで公開します。

“the roof is slanted” 「屋根が傾斜している

“the man is gazing at the reading material” 「男性は読み物見ている

“the merchandise is displayed.” 「商品が陳列されている

“the tree is casting a shadow” 「木が影を落としている

“a pole is standing upright.” 「ポールが真っすぐに立っている」

TOEIC Part 1 裏ワザ 7

⇒ 後日アップします

 TOEIC Part 1 裏ワザ 8

⇒ 後日アップします

TOEIC Part 1 裏ワザ 9


⇒ 後日アップします

TOEIC Part 1 裏ワザ 10

⇒ 後日アップします

<関連記事>

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】

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TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 7】

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私、外資系営業マン Koも使用していますので、ご参考までに。

<参考記事>

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