TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】

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TOEIC 禁断の裏技 Part 2
TOEICの裏ワザをご紹介致します。

文章量が多くなってしまう為、パート毎にご紹介しますね。

裏技は随時アップしてきたいと思います。

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 4】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 5】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 6】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 7】

<大前提>

私はこれまで『総合的な英語力の向上を目指しながら勉強し、

その結果としてTOEICのスコアをアップさせる』と言う勉強法・学習法を

首尾一貫してご紹介して参りました。

この考え方に賛同して頂ける方もいれば、一方で

賛同して頂けない方も大勢いらっしゃいます。

そういった方々と「私は根本的に英語学習におけるベクトルが違う」

と認識しておりましたが、よくよくお話しを聞いてみると、

「時間を掛けて総合的な英語力アップを図りたい気持ちはあるが、

金銭面・時間面から そういった行動を起こせない」と言う方々が殆どでした。

こういった人達は決して「英語を勉強したい気持ち」が無い訳ではなく、

様々な事情から、「(私がよく使う) TOEICにおける小手先のテクニック」

どうしても必要とせざるを得ないのです。

TOEICはもはや国民的な英語試験となり、その受験者は年々増え続けております。

それらの受験者1人1人のニーズに応える為にも、前述のテクニックを纏めて、

なるべく分かり易く、このブログでも紹介することと致しました。

(大前提終わり)

尚、これらの裏技は あくまでも私個人の経験によるものです。

100%の再現性がある訳ではありませんし、永久不変的に通じるとも思いません。

以上を踏まえまして『TOEIC パート 2』の裏ワザを見ていきましょう。

【TOEIC パート 2 裏技 1】

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No. 11 – No. 30 は比較的簡単だが、No. 31 – No. 40 は一気に難易度が上がり、正答は(A)が多い

【ちょこっと解説】

『正答は(A)が多い』の該当箇所は、No. 31 – No. 40 です。

但し、完全に私の経験則からです。

前半・中盤が簡単というのは、恐らく8割の受験者に当てはまるかと。

後半の正答が(A) が多い理由は、「ひねくれた受け答え」が登場する

可能性が高く、受験者を最初の選択肢で悩ませ、最初の選択肢 (A) の記憶を、

(B)と(C) の選択肢が流れている間に忘れ去らせることが理由と思われます。

しかし、正答は完全にランダムで決められるようですので、傾向程度に考えて下さい。

TOEIC パート 2 裏技 2

【頻出問題を事前に知る】付加疑問文。 しかも肯定文と否定文

【ちょこっと解説】

付加疑問文とは、日本語で言う「~ですよね?」という文章の事。

日本語では答える際には、「はい、そうです」と「いいえ、違います」

と、簡単に見極めることが出来ますが、英語では “Yes” なのか “No” なのかが

瞬間的に混乱してしまうことがあります。

必ず付加疑問文は出題されるので、そのパターンは必ず理解した上で臨むこと。

尚、否定消えの付加疑問文もしばしば出題されるので要注意。

i.e. You haven’t been introduced to Mr. Tanaka yet, have you?

 (まだ田中さんにご紹介していませんでしたよね?)

         Yes, I have.

 (いいえ、紹介されたことはあります)

  No, I haven’t. (はい、紹介されたことはありません)

但し、付加疑問文の問題もこれらのような簡単な形では出題されない。

付加疑問文は相手に対して確認を求める文章であるので、その解答は無数にある。

上記の例で言うと、”He used be my trainer when I was new.”

(彼は、私が新人時代のトレーナーだったんです) も正答となり得る。

TOEIC パート 2 裏技 3

【頻出問題を事前に知る】否定疑問文。Yes noの意味を理解出来るように。

【ちょこっと解説】

「~しないのですか?」や「~ではないのですか?」と言ったように、

否定の語句を含めた疑問文を否定疑問文と言います。

これらもまたTOEIC Part 2 では出題されることがあり、受験者の殆どが

解答の仕方に躊躇してしまい、結果的に適当にマーキングしてしまうことが多いです。

否定疑問文は「懸念」を占めてしている内容の文章が多いので、裏技としては

「懸念を払拭する内容」の選択肢を選ぶことが考えられます。

 i.e. “Won’t you buy anything here?”

  「ここでは何も買わないのですか?」(懸念)

 ”No. On second though, I realized I had a sweater in the same color.”

  「はい。考えてみたら同じ色のセーターを持っていますので」(懸念の払拭)

TOEIC パート 2 裏技 4

【頻出問題を事前に知る】選択疑問文。どちらかが必ず正答となるわけではない 。

【ちょこっと解説】

選択疑問文とは、”or”を使った疑問文の事。

二つ以上のモノ・事を上げて、どちらが該当するのかを聞く文章です。

付加疑問文・否定疑問文よりも、こちらの方が頻出度合いが高いです。

i.e. “When you write a song, what comes first, the music or the lyrics?”

 「曲作りが最初に心に浮かぶのは音楽ですか?それとも歌詞ですか?」

この場合、正答として “the music”と言うのは殆ど有り得ません。

選択疑問文は 「どちらですか?」と言う内容が基本ではあるが、

「両方とも」であるとか、「それはもう関係なくなりました」なども

正答となり得ることを頭の中に入れておきたい。

TOEIC パート 2 裏ワザ 5

消去法を使う

【ちょこっと解説】

パート 2 の解答選択肢では、本文とは全くと言っていい程関係の無い

選択肢も数多く存在する。

これらの選択肢を消去することで、必然と正答を導き出すことが可能。

【TOEIC Part 2 裏ワザ 6

Why? => because は絶対ではない。TOEICは中学生向けの英語試験ではない

【ちょこっと解説】

中学校の英語の授業では、「Whyで聞かれたら because」、

「Whenで聞かれたら時間・日」、「Whereで聞かれたら場所」と言う風に、

教わってきたかもしれませんが、この法則を頭に残したまま

TOEICに挑むのはリスクが高いです。

既に裏技 1 ~ 5 で説明してますように、「王道の正答」は決して多くありません。

この意識で臨むことが実はTOEICの裏技になり得るのです。

TOEIC Part 2 裏ワザ 7

引っ掛け問題がある。問題アナウンスに登場した単語と発音が似た単語が登場した際には、その選択肢は不正解の可能性が高い

【ちょこっと解説】

TOEICの作成者は敢えて不正解を選ばせるような問題や選択肢作っています。

本文のアナウンスそのものを聞き間違えたり、選択肢に含まれる単語を

故意に間違わせるようにしています (work と walk のように)。

これは逆に言えば、似たような単語が登場した場合には、それは不正解の

可能性が高いと言うことになります。

 

TOEIC Part 2 裏ワザ 8

 ⇒ 後日アップします

TOEIC Part 2 裏ワザ 9

⇒ 後日アップします

TOEIC Part 2 裏ワザ 10

⇒ 後日アップします

<関連記事>

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 1】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 3】

TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 4】

更なる「TOEICの裏技・攻略テクニック・解答のコツ」を知りたいと言う人は、

300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法 <チェルシー式英語資格試験突破講座>』を

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私、外資系営業マン Koも使用していますので、ご参考までに。

<参考記事>

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を買ってみた」

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を開封してみた」

⇒ <「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみた(感想・レビュー)」

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>の特徴」

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使うべき人」

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使うべきではない人」

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『TOEIC(R) 禁断の裏ワザ 【Part 2】』へのコメント

  1. 名前:Ko 投稿日:2016/02/13(土) 23:05:48 ID:2993f4b28 返信

    ぐえっ・・・!

    ごめんなさい。そうですね。
    ご指摘ありがとうございます。

  2. 名前:よけいなお世話 投稿日:2016/02/13(土) 20:43:44 ID:2ed96cc59 返信

    素晴らしいサイトですね。
    ところで一か所誤植に気が付きました。余計なお世話ですいません。

    ✕”He was used be my trainer when I was new.”
      ↓
    〇”He used be my trainer when I was new.”

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