「21時~ 一軒目。23時~ 二軒目。24時~ カラオケ館。27時 帰宅」の生活での英語学習スケジュール

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地獄のように忙しかった商社マン時代の英語勉強スケジュール(平日)を公開します。

まぁ、毎日こんな感じだったというわけではありませんが。

一見英語の勉強時間がなさそうですが、実は このスケジュールはまだ勉強出来ている方なんです。

だいたい20時くらいまで仕事していますと、上司から、「あ~、腹へったな。誰か食べにいく人~?」っていう号令が出されるわけです・・・。

この要請に誰かしらは参加しなくては なりませんでしたので、参加者がいなさそうでしたら、私なんかが率先して手を挙げていました。

まぁ、タダメシ・タダ酒できますので、それはそれで良かったんですけどね。

酷いときは夜中の3時までカラオケがありましたが・・・。

ということで、何とか すきま時間を確保した時の一日がこんな感じです↓

0時 睡眠

1時 

2時

 ↑

3時

 ↑

4時

 ↑

5時

 ↑

6時

 ↑

7時

 ↑

8時 起床・出社・PodcastでListeningを学習9時 メール確認・事務処理10時

 ↑

11時

 ↑

12時 昼食・英単語暗記13時 外回り (移動中に参考書を開く)14時

 ↑

15時 カフェ・Part ごとの過去問学習16時 帰社 (移動中に参考書)17時 欧州始業に伴い、電話・メール18時

 ↑

19時

 ↑

20時 軽食とりながら事務処理21時

 ↑

22時 帰宅・夕食・シャワー (風呂の中に防水シートをつけた単語集を貼っており、暗記)

23時 カフェでReadingを勉強 (カフェヴェローチェが多い)

うーん、今見ても大変そうですな。

当時は、「小休憩を挟む」とかいう概念が私にはなかったので、馬鹿みたいに働き続けていました。

途中でコーヒー飲むとか、その辺散歩するとかするだけでも良い息抜きになるんですけどね・・・。

ちなみに、”Reading” “Listening”ってありますけど、TOEICのことではなく、英検1級のことです。

あしからず。更に、もっと細かく言うと、当時は「TIME誌」と「Nikkei Weekly」も常にビジネスバッグの中に忍ばせていまして、時間がある時 (ってかほぼゼロでしたが)に、読むよう心掛けていました。

もうここまでやると、それはそれは「英語漬け」の生活になるのですよ。

仕事のお客さんこそ日本人ですけど、やりとりするメールや資料は英語ですし、当然フランスやアメリカとのやり取りは英語でしたし。死ぬほど大変でしたけど、今思えば非常にいい思い出です。

英検1級にも合格しましたしね。

ですので、皆様の中で上昇志向が高く、より高度な英語を身につけたい!という方がいらっしゃいましたら、是非是非トライしてみて下さい。

TIME誌         ⇒  TIME

Nikkei Weekly ⇒ The Nikkei Weekly

TIMEは、英検1級にはちょうど良すぎるくらいのレベルの高さです。

正直、TOEIC用の教材としましたら、違ってると思います。

ですが、Reading Section (特に Part 7)の対策と考えましたら、 非常に良い素材であることは間違いありません。 なんと言いましても、購読 (1年間 or 2年間)したときの rateが半端なく安くなっています。 TIME誌 ⇒ TIME  書店でTIMEを買おうとされた方は分かると思いますが、 普通に購入すると、\840/冊します (高っ!あんなに薄いのに!)。 それが購読すると、\300/冊ですから。 周りの人と差をつけたい方にはおススメです。 TIME誌 ⇒ TIME 

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