転職したいなら Readingのスコアをアップしろ!

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ブログを通じて質問を頂きました。

『転職する際に、ReadingとListeningのどちらのスコアが高い方がより役立ちますか?』

うーんと、ちょっと質問が曖昧というか、ざっくりしすぎというか、もうちょっと具体的な話でしたらそれなりのご助言をできると思いますが、一応私なりに思うことを記したいと思います。

仕事内容にも依りますが、

結論として、Listening能力よりも、Reading能力を使う機会が多いと思いますので、

Readingのスコアが高い方がより役立つのかなと思います。

日常的に英語を使用する仕事環境において、

会議が英語で行われた場合、当然 Listening能力があれば聴き取れますし、

それに応じて実のある会議を運営出来ると思います。

しかし、例え社内公用語が英語だとしましても、

業務時間中 (例えば9時~18時までの計8時間)の全ての時間に、

英語を聴く、若しくは英語を話すということはまずありえないと思うのです。

一方で、英文メールを読む機会、また、そのメールに英語で返信する機会

更には英文仕様書を読む英語のニュースを読む英字新聞を読む

英文書類 (invoice, shipping adviceなど)を作成する

などの Reading 能力が求められる機会の方が圧倒的に多いと思います。

はたから見ますと、Listening能力があった方が、

「あの人英語を話して、理解出来てる!」って思われ易いと感じますが、

実際に業務を遂行する為には、断然 Reading能力が必要な場面が多いのではないでしょうか?

但し、これはどの業種、どの職種にも当てはまるという訳では御座いません。

英会話の先生なんかはほぼ100% 話す、若しくは聴くという機会の方が多いですからね (笑)

何れにしましても、私もListeningのスコアよりも Readingの方が低いので、

Readingのスコアアップが目下の課題です!

最近は、Japan TImesのWeb 教材を使用しております。

⇒ TOEIC試験対策なら<The Japan Times版WEBトレーニング>

Part 別に実践的な演習を行うことができ、

結果として自分の弱点を確認することが出来ます。

本番とそっくりな環境で勉強出来るのも実はいいポイントです。

学校に通うとお金かかりますから、こういったWeb学習はありがたいです。

なんと言いましても安いです。 500円ですからね。

まずは一度試してみて下さい!

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効果的に読解演習を終えることが出来ましたら、

後は「量」です。

韓国のTOEIC問題集 (の日本語翻訳版)がありますので、是非活用して頂きたいです。

まさかの「10回分模試」を実施することが可能です。

日本の問題集もこれくらいの量を出版して欲しいものです・・・。

これ ↓ です。見たことありますかね?

どちらも、転職後に高い評価を貰えるレベルのReading スコアを取れること間違いなしです。

後は、行動するかしないか。

TOEIC スコア900点以上を取得している殆どの方がその行動力を基にした

継続的で効率的な学習を実施していることを考えますと、

是非是非トライして頂きたい英語商材ですね!

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