「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみた (感想・レビュー)」

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300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法<チェルシー式英語資格試験突破講座>を使ってみました。いよいよ実際に使ってみたいと思います。

改めてですが、この教材はDVD教材です。テキストが付属されている訳では御座いません。

では早速、そのDVDを再生してみましょう。

チェルシー式英語資格試験突破講座 目次

先ず、コンテンツの目次が出てきました。

TOEICの攻略法に関して、6つのセクションに分けられていますね。

これらの6つのセクションに関して、著者がホワイトボードとスライドを使用しながら、学校形式で攻略方法を伝えるものとなっています。

こんな感じです ↓

チェルシー式英語資格試験突破講座 画面

この教材の最大の特徴は「TOEICに特化した学習を行うべき」断言しているところでしょう。

私なんかは、普段から「総合的な英語力 (SWLR)」口うるさく言っていますが、全くの真逆です。

ただ、最短でTOEIC 900点を取るならば、それも有りです。

小手先のテクニックや裏技を駆使すれば、それはそれで実力です。

一方で、「(TOEICの勉強をする上で) やってはいけないこと」掲げている点などは、私の考えと全く同じであります。

その「やってはいけないこと」を少しだけ御紹介しますと、

・模擬試験を一回しか解かない。

・制限時間を持たない。

・ノートを作る。

・・・等です。

これらは確かに「TOEIC 900点を最短で取る」為には、絶対にやってはいけないことですよね。

尚、先程から「900点」と連呼しておりますが、この教材では「860点を取る」と目標づけています。

・・・何故900点ではなく、860点なのかは不明ですが、全ての内容を見た私が判断しますと、立派に900点を取る為のコツ・裏技・思考法を教えてくれている教材に間違いありません。

あ、そうそう。著者は、TOEICのことを「情報処理能力が問われる試験」とも言っています。

TOEICを解く上で「情報処理能力」なんて風に捉えた事はありませんでしたが、言われてみればそうですよね。

こういったように、この教材では、「どういったスキル」が求められていて、

それに対して「どういう勉強法」をすれば良いのかという点を

集中的に教えてくれるところが大変秀逸です。

さて、全般的な説明はこんなところに致しまして、先程のコンテンツにあった各内容に触れていきましょう。

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1. はじめに

著者のTOEICに対する考え方、攻略法、コツを説明しています。 

ここで、「TOEICは900点ではなく、860点を目指すべき」と発言されています (私は860点を目指すくらいなら、ちょっと上の900点を目指した方がより良いと感じます)

最初のコンテンツですが、これまで普通にTOEICを勉強してきた人からすれば、

「えっ?そんな感覚でいいの?」

というような内容を耳にすることになります。

この章は TOEICを勉強している最中に、何度も見直しても良いものだと思いますよ。

「自分の勉強法がブレていないか」ですとか、「変な方向に行ってはいないか」と言ったところを再確認することが出来ます。

2. リスニングセクション攻略(全体)

 いきなり、「Listening = xxxxxx」と言っています。

(xxxxxx の中は実際に見てみて下さい)

つまりは リズム感が大切と言うことですけどね。

これも普通に勉強してきた人には驚きの発想です。

また、ここではリスニングの攻略方法として、「休憩の取り方」に関して指南されています。

普段私も何気なく実行している事ですが、体系化するとこんな感じになるんですね。

3. リスニングセクション攻略(パート別)

ここでは Part 1, 2, 3, 4 の個別攻略方法に関して説明されています。

DVD教材ならではだと思いますが、説明が本当に丁寧です。

実際の「英会話スクール」「TOEICの専門学校」授業を受けているような感じする受けます。

参考書やテキストでは なかなかこういった極め細やかな説明は載っていませんし、そもそも記載されていたとしても、その内容を100%理解するのは難しい筈です。

更に参考書では実現出来ないことが網羅されていまして、それは「TOEICハイスコア所持者の解き方」の解説です。

これは 言うならば、「非常にマニアック」な説明。

ですが、「TOEIC 900点以上を持っている人の真似をすべき」という発想に従い、その「解き方」を最初に覚えてしまおうと言う、参考書では実現出来ない卓越した内容になっています。

こういったところが 「TOEICのコツ・裏技を求めている人」にとってはピッタリなんだと思いますよ。

何故ならば、TOEIC学習者が3か月~半年かけて自然と身に付けるようなことを、ぐぐっと縮めて短期間でやってしまおうというやり方な訳ですから。

4. リーディングセクション攻略(全体)

ここでも多くの裏技が学べます。

凄まじいのは 単語数や問題数を統計的に調査している点。

こういった具体的な数字に則った上での説明・解説ですので、その信憑性は非常に高いと思われます。

ただ一点、画面が大きくないと「日本人の(英文を読む)平均速度」

を読めないので要注意です。

 

5. リーディングセクション攻略(パート別)

ここでは裏技のオンパレードです。

xxxxを読むなと言い切ってしまっていますからね。

ただ実はこれ、私も実践していました。

 過去形なのは、私も色々な解き方・方法を試しているので、今現在はその手法を使っていないと言うことです。

非常にシンプルなポイントを突いていますが、TOEIC 900点を最短で取りたい人には最適な方法です。

また、パート 7 は最初にxxxxxxを読むべきと言っています。

この辺の内容は、DVDを聴き終わった後に直ぐ実践出来るので、それだけで50点くらいのスコアアップは目指せるのではないでしょうか。

ちなみに、私が唱える「妄想力」にも触れています。

 

6. デイリーの学習ポイント

ここから講師が変わります。

毎日のすき間時間の使い方などについてレクチャーしてくれますが、最終的にはあなたの生活リズムに合わせなくてはいけませんので、参考までに聴いておけば良いと思われます。

さて、結構細かなことまで綴ってきましたが、これらの内容はDVDでレクチャーしている中のほんの一部に過ぎません。

更なる裏技を知りたいと言う人は一度試してみては如何でしょうか。

次回の記事では、

「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法

 <チェルシー式英語資格試験突破講座>の特徴」

 に関して説明したいと思います。

市販の参考書と何が違うのか?

この教材だからこそ学べることは何なのか?

良い点もいいが、良くない点は無いのか?

などですね。

 <関連記事>

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」を買ってみた

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」を開封してみた

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」を使ってみた(感想・レビュー)」 (この記事)

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」の特徴

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」を使うべき人

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」を使うべきではない人

⇒ 「300点アップのTOEIC(R)テスト攻略法」に購入特典をつけてみた」

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