TOEIC(R) 900点をもっていないと、会社クビになりますよ?

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社会人一年目の時、私は某大手重工業企業へフランス人と一緒に営業に行きました。

担当者の方と話していると、「ちょっと、技術の人間も呼びますか?」とのこと。

その方が我々にとっても有利に話を持っていけるのでね。

5分後に現れたのは、

なんと、インドネシア人の男性でした。

「???」

といった感じでしたが、

彼は非常に綺麗な日本を使い、

勿論、技術者として的確な発言を行っていました ∑( ̄□ ̄;)ナント!!

彼、日本人ではないのですが、

れっきとした「正社員」だったのです。

いくら彼が日本語を喋れるといっても、

私と一緒にいるフランス人は日本語を喋れませんので、

会話は結局のところ、英語になります。

にもかかわらず、そのインドネシア人の彼は、

これまた流暢な英語を喋り始めたことを、

今でも鮮明に記憶しています。

何故、記憶力が悪い私がこんなことを今でも憶えているかと言いますと、

「数年後の日本企業における国籍の比率」をその場で想像したからです。

変な言い方かもしれませんが、

インドネシア人の彼が、一人正社員として入社することで、

日本人1名の雇用が無くなってしまっている、

という言い方も出来ると思うのですよ Σ(゚Д゚)ガーン

当然、正社員と言いつつも、外国人雇用ですので、給与は違いますし、

その他待遇も日本人とは根本的に異なると思います。

ですので、費用削減を常に掲げている日本企業は、

その必要に迫られ、外国人採用に至ったとは思うのですが。

特に私が危惧した点は、

「英語が少し話せるくらいでは、自分には価値など全くない」

ということでした。

以前の商社に入社した当時は、

「英語が人よりも多少喋れる」

ことを売りにしていたのですが、

こんなレベルでは今後自分の価値など無くなり、

自分のポジションは外国人に奪われてしまうのではないか?

と強く思うようになったのです。

この日を境に、私は以下のことを考えるようになりました。

「どうすれば人と違いを出せるだろうか?」

自己ブランド作りに、今のうちに取り組まないといけないのではないのか?」

「英語 + αを身につけなければ! でもαを何にしよう・・・(o´д`o)=3」

あれから約7年経ちますが、

この意識は未だ持ち続けています。

英語は英語でしっかりとそのアウトプットを持続しなければいけませんし、

その他のこともインプットする様、日々努力は忘れません。

皆様は如何でしょうか?

ご承知の通り、この先10年、日本国内で働くつもりでしたら、

英語力は必要不可欠です。

しかも、「英語はまあまあそれなりに出来る」レベルではもう手遅れです。

TOEICが600点~700点くらいでは、

残念ながら価値は認められないでしょう。

最低でも800点、最終的には900点もっていないと、

あなたの「英語力」は認められません。

残念ながら、これが現実です。

よって、理想を言えば、

「今すぐTOEIC900点をとってしまい、直ぐに + αに取り組む」です。

でないと、今のあなたの仕事は、

全て外国人に取られてしまいます ガ━━(゜ロ゜)━━ン

ちなみに、ファーストリテイリングでは、2012年の新入社員採用のうち、

約8割にあたる1050人を外国人としています (´Д`ι)アセアセ 

・・・とまぁ、不安を煽るようなことばかり申しても仕方がありませんので、

「小手先」の英語力ではなく、

「根本的な英語力を身につける為のシステム」をご紹介致します。

あまりにも有名過ぎるので、

これまた「今更?」って感じの方もいらっしゃるとは思いますが、

「最低限身につけておきたい英語力」を身につけたいようでしたら、

この学習法を実行すれば、少なくとも会社からは必要とされる「人財」にはなれます。

⇒ TOEICのスコアアップを実現。会社に必要とされる英語力を身につける為の新らしいSpeaking学習システム

私の大学の後輩 (現役、2年生)が既にこの教材を使用しているとのことです。

彼女は「将来、英語を使った仕事をしたい!」

とのことらしいですので、大いに役立つことが期待出来ます。

取り敢えず、彼女の将来はそれなりに安泰と思えます。

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