TOEIC(R) 勉強法 x 留学 勉強法

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TOEIC(R) 勉強法 x 留学 勉強法

アメリカ留学時代に履修していたクラスを聞かれました。

私は、大学3年次に交換留学でアメリカへ行き、普通に単位を取得する為に 留学先で学業に励んでおりました。

「普通に」と申しましたのは、「大学4年次」に留学している人は、自然に「大学5年生」になることが見えており、それまでの4年間で卒業に必要な単位を取得しているが為、「自分の興味・趣味に近いクラス」を履修することが出来るんです。

例えば、「Introduction to the Theatre Arts (演劇入門)」とか、「Chorus」、「Volleyball」、「Aerobic Dancing」などなど。

一方で私は、卒業単位がまだまだ必要な大学3年次での留学でしたので、留学先で取得した単位を、日本の大学へトランスファーしなくてはなりませんでした。

故に、履修したクラスは、結構、固い (アカデミックな、という意味)です。

1. Public Speech

⇒ 大衆の面前で演説・説明をする際の技術を学ぶクラス。

2. Academic Writing

⇒ 英語本来の文章の表記方法について学ぶクラス。

3. Intermediate Microeconomics

⇒ 中級ミクロ経済学。経済学部でしたので。

4. Statistics

⇒ 基礎統計学。これも日本では必修科目。

5. Psychology

⇒ 心理学。トランスファー出来るクラスでしたので取りました。

6. Industrial Organization and Public Policy

⇒ 公共政策に関するクラス。激ムズでした。

7. Sociology

⇒ 社会学。先生がとても楽しい人で、毎回面白かったです。

8. Finance

⇒ 金融学。

これらのクラスの単位を何とか取得しまして、無事、日本の大学にトランスファーするコトも出来ました。

ちなみに、この時は、あまりにも毎日の宿題が多すぎて、英語のブラインドタッチを直ぐに身につけることが出来ましたね。

本音を言えば、私も「Frisby」とか、「Introduction of Dancing」とか、履修したかったです・・・。

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