単語暗記方法 「単語帳を読むだけで暗記は出来るか」

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アメリカ留学する前、TOEFLの点数 213点以上が出願の条件でしたので、私は必死に単語を暗記していました….〆(・ω・。)

その際の暗記方法は、「単語カード」を使用したもの。



この暗記方法は、社会人時代に英検1級合格を





目指していた頃も実践していたんですけど、





最後の方は、単語カードは使用していませんでした(-_-)zzz





* 私は英検1級を計11回受験しています。





そこで実践していた暗記方法は、





「単語帳をペラペラめくって暗記する」







というものです。





やり始めた当初は、「このやり方どうかな?」





って思っていたんですよ。





なんせ、同じページに単語の意味が書いてあるし、





(赤いシートで隠せることは出来ますが)





例文の数も少ない。





更に、単語カードと違い、アルファベット順で書かれているので、





「単語帳内の場所」で暗記してしまう。





(単語帳を見れば意味が分かるが、試験問題に出ると分からない)





という弊害があるからです。





・・・なんですけど、





私は最終的にこの暗記方法で英検1級に合格することが出来ました。







そう断言する理由は、ある程度私が単語を暗記している段階にあったからです。





それと、英検1級対策として単語を憶えるに当たり、





「暗記」のハードルを下げたことが主な理由ですね。





前者の理由はそのままですが、





既に単語カードを使って、1,800語以上の難解単語を憶えているので、





新たにゼロから暗記する単語って、そう多くはなかったんです。





意味が分からなくても、「どこかで見たことある (でも日本語の意味は分からない)」、





っていうのが圧倒的に多いんですよね。





これらの単語を暗記するには、単語帳を見て、理解して憶えるくらいの





プロセスが丁度よかった訳です。





意味の再確認も出来ますし、





6割くらいでしか記憶に定着出来ていなかったものを





10割近くまで補完することも出来るんです。





後者の理由は、結構革新的でした。





それまでの私の中の「暗記」って、





「単語を見て、複数の日本語の意味を1秒以内に頭に浮かべることが出来る」







「その単語の例文を作れる (使う場面、前後の単語をも憶えている)」







「同意語・反意語も憶えている」







といったような、かなりレベルを高くしていたんです。





しかし、実際に英検1級の試験では、そこまで詳しくは求められていないんですよね。





結論を言えば、「パッと見て、その単語の意味が分からなくても、







5秒くらい考えて、意味がぼんやりと浮かぶ」程度の暗記でも十分通じるんです。





こんなことがあった結果、単語カードを使用して暗記することは止めました。





まぁそれでも、単語帳は2冊分を擦り切れるまで使いましたけどね。





TOEIC対策として、単語の暗記は必要最低限ではありますが、





「意味を答えよ」という設問は一切ありませんので、





あなたの中における「暗記」の定義をもう一度見直してもいいのかもしれませんね。

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