「TOEIC®新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (2)

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「TOEIC®新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (2)

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (1)

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (2) (この記事)

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (3)

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の開封動画 ↓

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「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の使い方

TOEIC 新公式問題集 シリーズを過去に使ったことがなく、今から初めて使うという人もいらっしゃると思いますので、まずはTOEIC 新公式問題集 Vol.6の使い方を簡単にご紹介しましょう。

以下の通りです。

使い方 ①

解く (2時間 or 2時間1分)

答え合わせ

単語の暗記 とか

使い方 ② 

解く (2時間 or 2時間1分)

答え合わせ

解く

答え合わせ

最初に戻る

うーん、普通 (笑)

一度でもTOEIC 新公式問題集を使ったことがある人にとっては、とりわけ際立った内容ではありませんね。

通常ですと、TOEIC 新公式問題集シリーズは2時間で一気に200問を解くことが推奨されます。

理由は、問題を解き続ける体力を確認する・鍛えるのと、問題を解く時間配分を自分の中で確認する為。

従いまして、「通勤中に、パート4 の3問だけを部分的に解く」とか「お昼休みに、パート5の12問を解いて、答え合わせする」という使い方はあまりおすすめできません。

言わずもがなですが、いかなる試験においても「模擬試験」を部分的に解いてしまうのは非常にもったいないですよね。

・・・が、私は TOEIC 新公式問題集 Vol.6のTest 1 を部分的に解いちゃいました。

うーん、ちょいと後悔 (泣)

でもね、今回は仕方ない。

転職して研修期間を終え、ようやく本配属になり、勉強する時間を確保することができなかったのでね。

なーんて言い訳を言いつつも、やろうと思えばやれたと思います。週末に。

でも、ほぼ毎回、TOEIC本番を受験しておりますので、今さら時間配分とか問題を解き続ける体力とかっていらないのです。本音ベースで。

恐らく私のような人って、そこそこいるんじゃないですか?(たぶん)

とにもかくにも、この基本中の基本教材をいかに活用するかがその後のスコアアップに繋がるわけです。

スコアアップを目指すなら、TOEIC 新公式問題集 Vol.6を解くことは欠かせないと思います。

それも1周するだけでなく、繰り返し行うことがおすすめですね。

<関連記事> TOEIC(R) 勉強法として「同じ問題を繰り返し解く」ことで得られる3つのこと 

また、ただただTOEIC 新公式問題集 Vol.6を解いて答え合わせをするだけではなく、音読 (= シャドーイング・リピーティング・オーバーラッピングなど)をしたり、 オリジナルの単語帳を作成したり、英文法本を片手に勉強し直すとかするのも大いにアリだと思います。

基本、使い方は自由ですからね。

推奨される使い方だけをやっていたんじゃ、いつまでたっても英語は上達しません。

自らの勉強法を確立できるくらいにならないと、一生 スコアはアップしませんよ。

自分の弱点を穴埋めしないと意味ないじゃないですか。

それに対して、万人に共通の対策ばっかりしていても意味ないです。

このTOEIC 新公式問題集 Vol.6を如何に自分用にカスタマイズして使うか。これがポイント。

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の難易度

教材を選ぶ人は、その難易度にも注目しています。

理由は、自分に見合った教材か否かを知る為です。

そして、難易度が高かったり、難易度が低かったりすると、その人にとって最適な学習とならない可能性が高いということになります。

ということで、TOEIC 新公式問題集 Vol.6の難易度を確かめるべく、Test 1とTest 2を解いてみました。

難易度ですが、簡単・解きやすいという印象。

尚、前回のTOEIC 新公式問題集 Vol.5も全体的に素直な問題と言いますか、変なひっかけはなかった印象ですね。

あ、でも Test 1のPart 4 の最後の方には、あまり見たことがないテーマの問題がありましたね。

今後のTOEIC本番にも登場するのでしょうか。

従いまして、これから初めてTOEICの受験を考えていらっしゃる人でも、これまで10回以上TOEICを受験してきた人でも、それぞれにとって取り組みやすい難易度になっていると思います。

ただ、既にTOEIC900点を超えていて、「是が非でもTOEIC990点 (= 満点)を取る!」という人には不向きですかね。

まぁ、「ETSが作成した新しい問題」という点からは意味がありそうですが、恐らく既にTOEIC900点を超えている人は「ETSが作成した新しい問題」だとしても、難なく解けてしまう難易度であり、トレーニングらしいトレーニングにはなり得ないと思います。

それでしたら、マニアックなポイントだけを網羅した問題集を解くとかの方がよりよいかと。

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の解答・解説の質

さてさて、それでは次にTOEIC 新公式問題集 Vol.6の解答・解説の質はどんな感じなのかご紹介しましょう。

TOEIC900点オーバーの人にとっては簡易的な解説でも事欠かないかもしれませんが、現在のスコアが500点、600点、700点の人たちにとっては、いくら良問を解いたとしても、解答・解説が不親切だったら、身につく英語も身につかなくなってしまいます。

で、TOEIC 新公式問題集 Vol.6の解答・解説の質を一言でいいますと、シンプル、且つ的確でわかりやすい。といったところですかね。

大前提として、サイズが有利。

このTOEIC 新公式問題集 Vol.6のは、問題を解く時とか持ち運ぶときには、本当にやっかいな大きさではありますが、その分スペースがあることもまた事実でして、小さいサイズの教材と比較して、大変見やすいレイアウトに仕上がっています。

余白も多くありますので、目にも優しい。この教材とはかなり異なります。真逆的な。

<関連記事> イ イクフン本「極めろ! TOEIC(R) TEST ゴールド模試 1000 (極めろ! シリーズ)」の感想・レビュー

ちなみに、TOEIC 新公式問題集 Vol.5とかTOEIC 新公式問題集 Vol.4とかと比べてもそんなに違いはありませんね。

(付属CDのトラックNo.とかが丁寧に書かれてたりはしますが)

ただ、メチャクチャ丁寧できめ細かい解説がなされているかと聞かれると、そうじゃないかな・・・。

従いまして、「中学生英語ですらわからない。文法もわからない。単語もわからない」という人がこのTOEIC 新公式問題集 Vol.6を使って総復習をしようとすると・・・自滅します。

単語は単語で勉強した方が得策ですね。

<参考記事> 『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』の感想・レビュー

ということで、TOEIC 新公式問題集 Vol.6を色々な視点からみていきました。

次の最後の記事では、TOEIC 新公式問題集 Vol.6を使って学習するのをおすすめする人とおすすめしない人などに関して 感想を綴っていきたいと思います。

「TOEIC(R)新公式問題集 Vol.6」の感想・レビュー (1)

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