ざわ…ざわ…TOEIC SWを勉強していて感じた恐怖

ざわ...ざわ...TOEIC SWを勉強していて感じた恐怖

怖い・・・不安で不安で仕方がないです。

TOEIC SWとはこんなに精神的に危ないテストだったのですか・・・。

TOEIC LRでは感じ得なかった感覚

 

最近、これを使ってTOEIC SWの勉強をしています。

 

まぁ、「勉強をしている」と言いましても、実は量的には全然できていません。

こちらの記事でも書いたように、正直、仕事でいっぱいいっぱいなのです。

夜帰宅し、疲れた体でなんとかPCの前に座り、少しずつですが取り組んでいるのが実態です。

 

で、翌日以降のお昼に答え合わせをするという。

その時に感じたんですよ。

TOEIC LRを勉強していた際には感じなかった違和感を。

 

 

答え合わせをしても、正解が一致しない

 

 

・・・いや、これってTOEIC SWに限らず、スピーキングやライティングの英語テスト全てに共通することだとは思うんですけど。

 

 

TOEIC LRを勉強していた頃は、明確に正解・不正解がありました。

故に、間違えたらその場で学習し、「次は間違えないようにしよう!」となりますし、正解でしたら「やった!」となります。

以前の職場ではお昼休みに15分くらいしか勉強時間を確保することができませんでしたが、それでもそんな感じで「TOEICを勉強した感」を得ることはできたんです。

 

それがTOEIC SWでは、ない・・・。

達成感がないまま継続して学習するってのは非常に違和感を感じますし、なんか不安です。

もちろん、やり甲斐もそこまでない。

 

いやまぁ、Speaking & Writing テストにも「達成感」たるものがないわけではないのです。

この前だって、ライティングのQuestion 8 (意見を記述する問題)の答え合わせの際に、

it enables me, provides me, helps me, allows me, gives me

といった、繰り返し使える表現を再確認して、ある種「達成感」を得ることができました。

 

これらの表現は一つ一つは当然頭に入っていましたし、実際に仕事で使ったこともあります。

ですが、TOEIC SW対策として、これらをセットで暗記していればロジカルな文章を作るスピードが断然早くなりますよね。

スコアアップに向けて充実した学習だったと思います。

 

・・・なんですけども。

「新しいライティングの表現を覚えた! (チャララランチャッチャチャーン!)」 → レベルアップの音

という風に満足感・達成感は得られないんですよね・・・。(私だけ?)

 

逆に言えば、TOEIC LRが人気なのってこれが根本的な理由だと思います。

勉強すればするほど達成感は得られるし、さらに本番では5点単位でスコアが上がるっていうね。

たとえ10分くらいの勉強時間だとしても、そこに合否で判断できる要素がある。これって大きいと思います。

 

私が週2回発行しているメルマガ(Part 5 の問題を3問だけ解く)にも繋がりますね。

→ TOEIC(R)模擬試験メルマガ

 

こういった要素がTOEIC SWにはあんまりないかな。

(ライティングのQuestion 1 とか スピーキングの Question 1は比較的近いかもですけど)

 

 

英検1級・国連英検の二次試験と同じ感覚

でも、よくよく考えてみれば、この感覚って初めてではありません。

英検1級や国連英検の二次試験の際に経験済みです。

 

英検1級の時はCEL英語ソリューションズに数回だけ行ったなぁ・・・。

この時もやっぱり手応えはないまま英検1級 二次試験に臨んでいましたね。

 

そう考えてみれば、当時とあんまり変わってない、私。

成長していたようで、何にも変わってないんだなぁ・・・。

 

英検1級・国連英検の二次試験の受験者さんたちは、こういった不安とともに毎日勉強してるんですよね。大変。

私がTOEICに取り組んだのって、英検1級を取った後でしたので、改めて「自分がTOEIC MAGIC」にかかっていたということに気付きました〜。

 

 

結局、TOEIC SW本番を受けるしかない

まぁ色々と不安を吐露しましたが、この感覚を払拭するには毎回TOEIC SWを受験するしかないですよ。ホント。

で、スコアと照らし合わせて、細かに答え合わせを行う。そこはTOEIC LRと同じ。

スコアが低い点、評価が低い箇所は集中的に勉強・学習してレベルアップを目指すのです!!

 

ただ、TOEIC LRと異なる点は、勉強をする過程においては満足度・達成感を感じづらいってとこですので、そこを求めてしまうと挫折してしまうかもしれません。

従いまして、TOEIC LRの感覚でTOEIC SWを受験しようと考えている人は、こういった点にも注意したほうがいいかもしれませんね。

 

なお、先述の教材はちょっと「勉強やってる感」は得られないのですが、こちらのTOEIC SW対策教材は一応「正解・不正解」があるので、満足感を得ながらTOEIC SWの勉強を進めることが可能ですかね。

<TOEIC SW 対策> 「YouCanSpeak」の感想・レビュー

不安な中でも頑張って勉強し続ける者!

そういった人たちだけがハイスコアを勝ち得ることが出来るのだ!

くじけずに勉強を頑張ります!