3度目のTOEIC SW 感想【2015年06月07日受験】

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3度目のTOEIC SW 感想【2015年06月07日受験】
2015年6月7日に3度目のTOEIC SWを受験しました。

関連記事 → はじめてのTOEIC SW 感想 【2015年01月18日受験】

       2度目のTOEIC SW 感想 【2015年03月22日受験】

3度目となるとだいぶ感じが分かってきました。

が、今回は意図的に受験会場を変えてみたりと、色々と新しいことにトライしたこともありましたので、感想とレビューを書き留めておこうと思います。


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テンプル大学日本校にて受験

過去2度受験したTOEIC SWはIIBCテストセンターでの受験でした (地下1Fと9F)。

その時にIIBCを選んだ理由は、自宅からのアクセスが良いのとどんなところか行ってみたかったからです。

今回は、IIBCを敢えて避けて別の会場で受験してみました。

そもそも TOEICテストにおいて受験会場を選べるってのが新鮮ですからね。



なお、私が住んでいる東京で選べる試験会場は以下のとおりです(2015年6月時点)。

3度目のTOEIC SW 感想【2015年06月07日受験】
この中で、私は「テンプル大学ジャパンキャンパス」を選びました。

テンプル大学 → https://www.tuj.ac.jp/jp/

テンプル大学を選んだ理由は、単純に行ってみたかった(一度も行ったことがなかったので)のと、たまたま当日のお昼に六本木に行く用事があったため、同大学が麻布に位置していることから、試験帰りに寄れると考えたからです。



テンプル大学の印象ですが、都心にある普通の大学といったところでした。

大学内は完全にアメリカの大学のそれと同じようになっており、自分がどこにいるのか錯覚を起こすような感じも。

ただし、こういった大学は最近では日本の大学でも同じような演出を施している大学もありますし、とりわけ新鮮さはありませんでした。



やはり英語で学ぶなら国内でなく、外に出るのがオススメです。

→ 学生時代の留学は仕事に役立っているのか?【社会人10年目で考える】

→ 短期語学留学・ホームステイで出来る・学べる5つのこと

→ 私が留学で失敗したこと・後悔していること・反省していること 4連発

→ 「留学の効果」が過大評価されているという事実



そして、テンプル大学でのTOEIC SWテスト受験者は私を含めて7名ほどでした。

過去2回のIIBCでの受験は、常に15名ほどいましたので受験者数は半分くらいということになります。

試験官の人数は2名でした。男性と女性が1名ずつ。IIBCは5名くらいいました。



やはりこういった運営部分でIIBCとの違いが出てくるようですね。

ただし、それ以外のことは基本的には同じ。

受験前の説明があり、一人ずつ顔写真を撮影し、順番にPCルームへ移動します。



PCルームでも違いがありました。キーボードです。

テンプル大学でのPCにおいては、backspaceがなく、代わりにdelete一つだけあるタイプのキーボードでした。

微妙なところですが、「back space + delete」でTOEIC SWの勉強をし続けてきたWindowsユーザーの人にとっては、大きな違いだと思います。

私は仕事用はWindows、個人用はMacを使用しているため、とりわけ不自由さは感じませんでした。





一方で、ヘッドフォン兼マイクは 過去2回 IIBCで使用したものと全く同じタイプのような気がしました。

恐らくですがIIBCが指定したものを取り揃えるよう指示が出ているのでしょう。

特に使いやすい・使いづらいなどはなく、普通に音声を録音できたと思います。



さらに、今回初めて 午前中にTOEIC SWを受験しました。

過去の2回はどちらも午後の受験です。

こちらに関しては感じたこと/経験したことが多々ありますので、別記事にてまとめようと思います。




TOEIC SWテスト スピーキングの感想

さて、TOEIC SWスピーキングの感想ですが、終わった瞬間の感想は「楽しかった!」です。

しかし、その直後に「あ〜!あそこ、もうちょっと違う言い方すれば良かった!」という後悔に襲われました。

よくよく思い返してみれば 毎回同じ感覚ですね。



TOEIC LRとはまた異なる感覚なんです。

恐らく最近の私が、仕事上英語を使用できていないことから、英語を話すこと自体に喜びを感じているだけかもしれませんが。

関連記事 → 転職して、仕事で英語を使わなくなって250日経過した今の率直な気持ち



問題内容はここでご紹介することはできませんが、応答問題の3問目の意図を上手く掴めませんでした。

また、相変わらず「解決策を提案する問題」は前半が”uh… uh…mmm…”で埋まってしまい、後半に無理やり詰め込むといったアンバランスな構成に。これですとスコアは低いでしょう。

TOEIC LRのPart 7ではないですが、私もそろそろ時間との戦いを意識しなくてはならないレベルまできたようです。




TOEIC SWテスト ライティングの感想

ライティングですが、3回目の受験にして初めて内容が難しいと感じました。

私は高校3年生の頃から、当時のTOEFL CBTの勉強を始めており、また、22歳で社会人になってから毎日英文メールを打つ機会にも恵まれ、さらには英検1級でEssay Writingをしこたま勉強した経験があります。

何が言いたいのかというと、この手のライティング問題には慣れているということです。



ですが、今回は内容が難しかった。

該当問題は、当然 最後の「意見を記述する問題」です。

ここでは問題内容を書けませんが、サポートする例および意見を統一するのにかなり手こずってしまいました。



その他の問題 (写真描写問題・Eメール作成問題)に関しましては、通常のレベルといったところでしょう。

特別に格好良い単熟語は使わず、平々凡々な文章を作成しました。

ついつい色気が出てしまい、格好いい表現や単語を使いたくなりますが、自分を殺して素直な文章作りに仕立てました。





2015年6月7日 TOEIC SWの受験結果は、TOEIC SQUARE上では 6/28頃、郵送では7/6頃に配送されると思いますので、私はネット上では確認せず、郵送されたスコアシートを動画で撮影して公開しようと思っております。

→ はじめてのTOEIC SW 結果 【2015年01月18日受験】

→ 2度目のTOEIC SW 結果 【2015年03月22日受験】

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