転職して給料は上がったが鬱っぽくなった話

転職して給料は上がったが鬱っぽくなった話

2014年8月に転職をした私ですが、結果的に慣れない環境と激務に追われ、精神的にキツイ日々を過ごしております。

辛うじて病院に通うということはありませんが、もはやネタにしか出来ない様な状態ですので、今の状況を記しておきたいと思います。

【参考記事】 近況報告 (2014/07)

【参考記事】 【転職したいけど不安・怖い人向け】2回目の転職から一ヶ月経過しての率直な感想

【関連記事】転職エージェントに登録した後、情報はこうやって使われる

メンタルを奪われる代わりにお金を得た

今の状態を的確に表現するとすればこんな感じでしょうか。

 

慣れない職場、初めての人間関係 (関係者は総勢200人ほど)、新しいお客さん・・・原因を挙げればキリがありませんし、転職にはそれらが付きものであることは把握していました。

しかしながら、1年が経過しようとしているにもかかわらず、なかなか慣れてきません。

いや、正確には慣れている箇所もあるのですが、それ以上に新しいことが多すぎて、結局常にアップアップな状態に陥っているというところです。

 

根本的な原因は人や環境ではなく、私自身です。

私自身の知識や能力レベルが、まだまだ求められる水準に達していないため、結果的に私が苦しんでいるのです。

先日、電子辞書を購入しましたが、これも何とか仕事に慣れるための一つの手段としてです。

【参考記事】 【結局これがベスト】外資系営業マン、電子辞書を(ついに)買う

 

その代わりと言ってはなんですが、給与はアップしました。

残業代もしっかりつくので (上限はあるようですが)、前職と比べたら良い労働環境にあると思います。

転職エージェントに頑張ってもらった結果です。

【参考記事】 転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment 一社だけを選んで転職した 4つの理由

 

一方で、時間的な余裕といえば、確かに前職に比べると余裕がなくなってはいるのですが、新卒で入社した商社と比べると同じくらいなイメージです。

従いまして、時間的にはそこまでキツイということはありません。

毎日21時前に帰るような感じです (これが「早い・遅い」という議論は、個々に感覚の差によるものだと認識しています)。

 

ではなぜ、ここまでキツイ精神状態に陥っているか。

やはり、自分の職務に英語を使えていないからではないでしょうか。

【参考記事】 転職して、仕事で英語を使わなくなって250日経過した今の率直な気持ち

 

過去の会社員生活において、私は英語を使わないと仕事にならないような環境に囲まれていました。

辛いことがあったり、くじけそうになったり、時には逃げたくなるようなことがありましたが、それでも大好きな英語で仕事をしていることから、決して諦めるようなことはしたくなかったのが正直なところです。

 

しかしながら、現在では全くと言っていいほど英語を使う場面がありません。

その上で、辛い事、くじけそうなこと、逃げ出したくなるようなことがあると、無意識のうちに、

 

「なぜこんなことをしているんだろう・・・」

「自分の価値はないのではないかな・・・」

 

などとネガティブな方向へ進んでしまうのではないかと思うのです。

 

改めてですが、私にとって「英語」というのは、決してビジネスにおけるツールという存在にとどまらず、かけがえのない「心のよりどころ」であったことに気づかされました。

別れた後にその人の大切さを知る、みたいなね・・・。

 

 

質の高い睡眠をとりたい

と、言いましても現職にて英語を使う機会が全くないこということではありません。

むしろ海外にはどんどん出て行けというのが、現職のスタンスです。

一応、タイにも出張しましたし。

【参考記事】 タイへの海外出張【10ヶ月振りの海外出張】

 

また、私の所属しているビジネスチームでは海外に多くの拠点があり、私も海外駐在員候補の一人となっています。

アメリカ、メキシコ、ブラジル、ロシア、中国、タイ、インドネシア、シンガポール、ベトナム、インド、UAE、イギリスといったところが駐在候補地です。

ということで、駐在を実現するまでに「心の病で休職」なんて事態は是が非でも避けたい。

 

そんな中、現状 改善しなくてはならないとならないと考えているのが 睡眠 です。

 

平日、私はだいたい 0:00〜0:30くらいにベッドに就くようにしています。

ただ、ベッドに就いても、仕事のことが頭に浮かんでしまうので結局眠りに就くのは1:00くらい。

で、起床は 8:00頃。睡眠時間でいうと、7時間くらいですかね。

 

「7時間睡眠」と聞くと、十分な睡眠時間をとれているようにも聞こえますが、実際はそうでもありません。

理由は、夜中に何度も目が覚めてしまうから。

トイレということもありますが、特に理由もなく目が覚めてしまうことがあります。

平均で 2〜3回/晩 といったところでしょうか。

 

また、もっともっと寝ていたいのに、5:00くらいになると朝日で自然と目が覚めてしまいます。

これに関してはほぼ毎日のことで、なんとも損をしたような気分に陥ってしまいます。

ということで、「何とか1秒でも多く、睡眠をとりたい!」という気持ちから、まずはカーテンを一新しました。

【寝室横の窓】
転職して給料は上がったが鬱っぽくなった話

【寝室の別窓 (テレビの後ろ)】
転職して給料は上がったが鬱っぽくなった話

 

これまでの人生で、カーテンの遮光率なんてのは一度も気にしたことなどまったくありませんでした。

また、社会人になって一人暮らしを始めた頃から、それまで実家の部屋で使っていたカーテンをそのまま使用し続けていたので、これが普通なんだと思っていました。

が、今回のメンタル騒動を経て、ようやくカーテンの重要さにたどり着きました。

 

 

2枚も購入してしまいました。

おかげさまで 6:00くらいになると朝日が漏れてきますが、朝日で目がさめるということはなくなりました。

これで少しは健全な人間に近づけそうです。

 

 

 

質の高い睡眠とる方法

話が次第に飛躍してきましたが、カーテン作戦がそこそこ成功したので、次は質の高い睡眠を摂る方法を考えてみたいと思っています。

これに関しては、以前に「TOEIC本番の前日に十分な睡眠をとる方法はないか?」という切り口から、色々と考えた経緯がありました。

例えば、自分に合った枕を使うとか、前日に軽い運動をするとか。

 

ストレス発散の方法や、息抜きの内容は人によって全然違うんですけどね。

【参考記事】 ストレス発散法・息抜きの鉄則 五箇条

 

ちなみに、TOEIC対策、モチベーション管理方として、これらを考えたきっかけは以下のとおりです。

 

1. TOEICは比較的長丁場な英語テストであるため、途中で眠気が襲ってくるから。

2. TOEICでは、脳が回転しないと最大のパフォーマンスは発揮できないから。

3. せっかく一生懸命TOEICを勉強してきたのに、当日の眠気コンディションでスコアが左右されるのは切ないから。

 

ただ、今回は全く異なるアプローチ (= 仕事でヤバくなった自分を何とかしたい)ですので、綺麗事は言っていられず、いろいろ調べたら「サプリを飲む」ってのが良さそうです。

薬の一歩手前ということで、自分の中でもセーフティーゾーンとしましょう。

Amazonで調べてみると、こんな感じでしょうか。


 

とりあえず、自分に合いそうな商品を購入してみて、実際に使ってみたいと思います。

また、先述のように、

 

「TOEIC 前日に十分な睡眠をとりたい」

「TOEIC試験中に眠くならないようにしたい」

「TOEIC 本番の朝に早く起きれるようになりたい」

 

と感じているTOEIC 受験者にとって、効果的かどうかも併せて検証したいと思います。

* 色々と検証しました → TOEIC(R)本番の前日にぐっすり眠る方法

→ TOEIC SW前日に睡眠サプリを飲んでみた結果

 

ただでは転びたくありません。

こんな状態の私ですが、TOEICのことも常に考えて生きていきたいと思います。

【全く逆行する記事】 一夜漬けでTOEIC(R)を攻略する方法・コツ