代理店会議 in Cebu

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24歳の時、担当していたフランスのメーカーが、フィリピンのセブ島でアジアにおける代理店を一手に集めて、代理店会議なるものを開催したんです。

その頃の私はただのアホな社会人2年目でしたので、「セブ島」のイメージと言えば・・・、

23

・・・こんな感じでした。

まぁ、実際その通りではあったんですが、

その時に参加していたアジア各国の担当者たちは、

当然私より年上の人ばかりで、大変困惑したことを覚えています。

その時に課されていた宿題が、「自国のマーケット近況をプレゼンする」ことだったんです。

もう、何が何だか分かりませんでしたが、色々と社内の人に聞いたり、

社外の人にアドバイス貰ったりして、何とか作ったんです。

んで、実際に発表となったら、

なんと、10カ国のトップバッターで発表をすることに!!

「ひぇ~ (涙) 心の準備が・・・。」

なーんて思っているうちに、プレゼンは開始。

当時の拙い英語を駆使して、どうにか10分間の持ち時間をフルに使って、

日本市場の状況をプレゼンすることが出来たんです。

自分的には、「まぁまぁ出来たかな・・・?」

と、思っていましたが、会議終了後に各国代表から、

「Ko! No problem, no problem. You did a good job!」

って、なんとなくフォローチックに言われたので、やっぱり完成度は低かったらしいです・・・。

会議終了後は、「遊び」です。

ダイビングやったり、シュノーケルやったり、バーベキューしたり・・・と。

当時の私は、「仕事ってこういうものなのか・・・」と思っていました。

まぁ、欧米人によく見られる、「仕事をやる時はやる。それ以外の時は精一杯遊ぶ」

ってことを体をもって知ったんです。画期的でしたね。

そんなセブ島があるフィリピンは英語が第二言語以上の存在となっていることはご存じですかね?

タガログ語が第一言語であることは間違いないのですが、

英語もそれと同様に、日常的に使用されているんです。

そんなフィリピン人とTOEIC対策が初回無料で出来ちゃうのが「コレ」です。

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私も経験済みですが、フィリピン人の英語は発音もきれいで、

何よりリズムが本場 (私の場合、アメリカ)と殆ど変りません。

日本にいながらフィリピン人の先生とTOEIC対策、

若しくはビジネス英会話の訓練をできちゃうのは今だけですからね。

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