初めてのTOEIC Speaking 結果【2016年01月17日】

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初めてのTOEIC Speaking 結果【2016年01月17日】

2016年01月17日に受験したTOEIC スピーキングテストの結果が郵送されてきました。

【関連記事】 初めてのTOEIC Speaking 感想 【2016年01月17日受験】

スコア開封の様子を動画にまとめましたのでどうぞ。

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TOEIC スピーキングのスコア結果

うーん・・・残念。

10点でも上がればモチベーションも上がるのですが、現状維持ってのはなかなかキツイですね。

なお、年末年始に使ったTOEIC Speaking 教材/参考書はこちらでした。

【関連記事】 「TOEIC(R)スピーキングテスト リアル模試15回」の感想・レビュー

模擬試験を繰り返し行うことは良いのですが、それはそれでデメリットがあったりします。

例えば小手先のテクニックに疎くなることとか、他の解答方法を知ることができなくなったりとか。

TOEICでもそうですが、基本は公式問題集を使って勉強するのが良い一方で、次第にプラスアルファが必要となってきます。

そんなことを改めて実感させられる今回のTOEIC スピーキングスコアの結果でした。

TOEIC スピーキングのスコアが伸びなくなった

ということで、TOEICスピーキングのスコアが伸びないという事態に陥りました。

自己分析すると、「リスポンス力」というか、「反応力」が弱い、鈍い気がします。

転職前まで10年間毎日仕事で英語を使っていると、ポンポン会話をしますので、それらの力は自然と養われるのですが、転職してから早1年7ヶ月。

正直、ビジネス英会話力は劣化を辿る一方です。

【関連記事】 転職して、仕事で英語を使わなくなって250日経過した今の率直な気持ち

転職前にTOEICスピーキング (もしくは SW)を受験したことがないので何とも言えませんが、間違いなく転職前の方がTOEIC スピーキングテストにおいてハイスコアを取れたと思います。

一度でもTOEIC SWもしくはSpeakingテストを受験したことがある人はご存知でしょうが、TOEIC スピーキングテストは「アドリブ力」だったり「経験値」が大きくものを言う世界です。

一方で「スコアを稼げるフレーズを暗記」することで対応することも十分可能な世界ではあるのですが、この方法でスコアを取るのは個人的に本意ではありません。

理想の姿は、実力で8割、小手先のテクニックで残2割のスコアを取ることでしょうか。

いずれにせよ、模擬試験から一度離れて、別のテキスト・参考書を使うことで伸び悩むTOEICスピーキングスコアから脱却を図りたいと思います。

さよなら、TOEIC S&W テスト

とまぁ、TOEICスピーキングテストに対する考えを述べましたが、私は2016年4月より、かねてからの夢が叶い、海外に赴任することが決定しています。

【関連記事】 近況報告 (2015/12)

従いまして、2016年5月から日本・韓国で始まる新TOEICテストの受験はできません。

【関連記事】 TOEIC(R)テスト 出題形式一部変更を発表 【第210回公開テスト(2016年5月29日)より】

また、TOEIC LRは受験できても、TOEIC SWは受験できない・・・と思っていたのですが。

・・・TOEIC SWは私の赴任国でも受験可能でした。

TOEIC SW実施国一覧

<引用元> http://www.toeic.or.jp/library/toeic_data/sys/letter/TOEICNL109JPL_0693.pdf

これは朗報。

今後もTOEIC Speakingを受験できますね (Writingもありますが)。

・・・と思いましたが。

そもそも私がTOEIC SWを受験するようになった理由って、仕事で英語を使わなくなった自分の英語スキルを維持させることが目的だったんです。

【関連記事】 TOEIC (R) SWテストをついに受験します

一方で、海外赴任するので英語は否が応でも使わなくてはいけません。

ということで、転職前の「仕事で英語を毎日使う」状態に戻れるわけです。

そう考えると、改めてTOEIC Speakingを受験する必要もないかなと。

そもそもこのサイトのタイトルは「TOEIC 900点の〜」ですので、スピーキングとライティングは専門外ですしね (ここまで記事化しておいて言うのもなんですが)。

と言いましても、今日まで仕事で忙しい中、何とか隙間時間を見つけて勉強してきた英語テストですから、赴任後に余裕があれば TOEIC LRと共に受験してみたいですね。

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