【海外でのTOEIC】 インドネシアでのTOEIC受験記

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【海外でのTOEIC】 インドネシアでのTOEIC受験記

私は海外でのTOEIC受験経験が一度もありませんでした。

この度、初めて海外にてTOEICを受験しましたのでその時の様子を残しておこうと思います。

【関連記事】 【海外でのTOEIC申込方法】インドネシアでTOEICを申し込んでみた

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【海外でのTOEIC】受験会場

会場は、MOI Klepagadingです。

と言っても、インドネシアに馴染みのない人からしたら「なんじゃそりゃ」って感じですよね。

まぁ私もよく知らないんです(今回初めて行った)が、「モイ・クラパガディン」と読みまして、MOIはMall Of Indonesiaの略です。

クラパガディンはエリアの名前ですね。

つまり、クラパガディンにあるショッピングモールが今回のTOEIC受験会場ということになります。

「ショッピングモールでTOEICを受験?」と思う方もいるでしょう。

日本全国のTOEIC受験会場を把握していないのですが、地方の受験会場だとしてもショッピングモールでってのはなさそうですよね。

で、どんなところかと言うと、こんな感じ ↓

Direct English

ショッピングモール内にあるのではなく、外にあるお店というか商店街のようなところにありました。

私が受験する場所は、Direct Englishという英語の学校でした。

別名で、Pingu’s Englishという子供用英語教室も開いている模様。

Pingu's English

さてさて、それでは入ってみましょう。

【海外でのTOEIC】受付

8時半受付開始で、8時前に到着しました。

なお、自宅を出たのは6:30です。眠い。

8時半から受付開始ってことでしたが、結局、受付開始は8:45頃。

ま、時間にルーズなのは今に始まったことではないですしね。

結局1時間くらい待たされましたが、その間にこんなものをパシャりと写真に収めてきました。

ETS Product Price List

<Level Chart>

で、「受付」というのは何をもって受付かというと、TOEIC受験ノート(?)に名前、電話番号、受験番号を記載し、Ticket confirmation(= 受験バウチャー)を提出することで受付と見なされるようです。

受付はインドネシア語ではなく、英語だったので大変助かりました。

受験者は私を含めて合計で7名 (現地人4名、日本人2名、韓国人1名)。

テストブースは4Fですので、受付が終わり次第4階へ。

受験者にはロッカーが割り当てられており、手荷物全てを置いていかなくてはなりません。

その中にはシャーペン・消しゴムも含まれていました。

せっかく、これ↓持ってきたのに・・・(泣)

<TOEIC用シャーペン・消しゴム>

テストブースへ持っていくのはパスポートだけです。

受験者全員が4階に到着したら、一人一人の顔写真を撮影します。

TOEIC SWの受験前と同じですね。

さあ、顔写真撮影が終わったらトイレを済ませ、テストブースへ入るのですが、その際にセキュリティーチェックを行いました。やっぱインドネシア。

こういうの ↓

TOEICでのセキュリティーチェック

【海外でのTOEIC】TOEIC 試験中

テストブースはTOEIC SWと同じ感じでした。PCはないですけどね。

自分のブースには2Bの鉛筆が二本とボールペンが一本。

ボールペンがある理由は、「私はETSの方針に従って受験します〜」ってのをテストシートに書かされるからです。

これもTOEIC SWと同じですかね。

鉛筆が折れたらinstructorを呼んで下さいとのことでした。

なお、TOEICのスコアシートは日本のものとは異なります。

日本のは横に長いけど、インドネシアのは縦に長かったですね。

日本のTOEICにはない記入項目としては、国番号言語番号ですね。

日本はそれぞれ300と335だったかと記憶しています。

その他のアンケートは日本と同じでした。

あ、そういえば勤めている会社positionを書くコラムもありましたね。

私はGeneral Managerと書かせてもらいました。

なお、こちらのTOEICにも試験監督がいて、instructionは全て英語で実施してくれます。

日本の試験官と同じで、決められた文章をカンペ見ながら読み上げる感じ。

【関連記事】 個人的に好きなTOEIC(R)の試験監督

TOEICフォームは4GIC23だったと記憶しています。

(TOEIC公開テストは2015年以降受験していないので、いつのTOEICだかよく分かりません)

このフォーム(と日本では呼ばれている番号)も、スコアシートに記入する必要があります。

で、肝心のTOEIC中身ですが、リスニング中に眠気にやられてしまうこと一回。

完全に聞いていなかった問題が2問ありました。ヤッテシマッタ。

やっぱり平日の朝よりも、日曜日の午後一からの方が集中力がアップしますね。

TOEIC受験者の誰しもが完全週休二日制で、必ずしも日曜日が休みとされている人とは思いませんが、やはり日曜の午後からというのは理にかなっていると思います。

なお、パート1のガイダンス中にPart 5を解いたり、Part 7の問題文を読むことも出来ましたけど、これについてはもうだいぶ前に卒業しましたのでやってません。

ただただ、ぼーっと聞いていましたよ。

全体的にはリーディングの方が集中できましたね。

9:30開始で、11:30に終了です。

全問解き終えたのが11:25でしたので、5分間だけ見直しを実施。

なお、終了の30分前、15分前、5分前にinstructorが “thirty minutes remaining!”とかってアナウンスしてくれます。

これも日本のTOEICにはありませんね。

【海外でのTOEIC】スコアシート

さてさて、無事にTOEICの受験を終えましたが、スコアはどうやって知るのでしょうか。

結果は、受験日の二日後の3PM以降、受験会場まで受験者本人が取りに行くのがインドネシアでのやり方となります。

ただ、私は特別にITC (Plaza Sentral)にトランスファーしてくれて、私が取りに行くことで合意を得ることができました (w/Juliana)

恐らく900点くらいかと思いますが、平日になんとか取りに行けるよう時間を確保するのが最優先です。

スコアが判明したら、こちらで改めて公開したいと思います。

【関連記事】  TOEIC (R) Abilities Measured の読み方・見方・対応スコア

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