【LCC 搭乗記】エアアジアの評判を確かめてみた

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【LCC 搭乗記】エアアジアの評判を確かめてみた
LCC (= Low Cost Carrier、格安航空会社)に初めて搭乗しました。

日本にいた頃から海外出張で使いたいと思っていたものの、「危ないからNG」と会社から指示が出ておりまして乗れずじまいでしたが、この度ようやくエアアジアに初搭乗です。

従来の航空会社と比較して、サービスの簡素化・運行効率化・費用削減などが行われているはずですので、LCCの、ひいてはエアアジアの評判を確かめてみたいと思います。


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エアアジアで起きた事故

今回買ったのは、ジャカルタ発・シンガポール着の往復チケットでして、往復で約23,000円でした。

この路線にはJALやANAがないので比較しづらいですが、同路線でシンガポール航空を使うと約65,000円ですので、半分以下で買えちゃうことになります。

あ、ちなみにベタではありますが、エアアジアのチケットを買ったのはこちらのサイトです。

→ エクスペディア (Expedia)



私は、エクスペディアがまだ日本でサービスを開始する前から使っていまして、2003年〜2004年のアメリカ留学中に国内旅行をする際に必ず活用していました。

やっぱ安かったんでね。



で、話を戻すと、LCCの代表格であるエアアジア・インドネシアを使い、ジャカルタ⇄シンガポールを旅してきたのです。

・・・が、出発の前日にこんな記事を目にしてしまったのですよ。



→ インドネシア・エアアジア8501便墜落事故 – Wikipedia





いやー、久々に震えた(笑)

2014年って、ついこの間じゃん。日本政府も護衛艦を2隻出して遺体を収集しているし。

「スラバヤ発」、シンガポール行きですので、厳密には私が搭乗する便とは異なるのですが、「確率的には起こってもおかしくないんじゃないの・・・」と思っていました。


【概略】

インドネシア・エアアジア8501便墜落事故(インドネシア・エアアジア8501びんついらくじこ)は、インドネシアで発生した航空事故。現地時間で2014年12月28日の朝5時35分にインドネシアのジャワ島東部、スラバヤにあるジュアンダ国際空港を出発しシンガポールのチャンギ国際空港に向かって飛行していたインドネシア・エアアジア8501便(QZ8501/AWQ8501)が、現地時間6時17分に消息を絶ち、その後の捜索で墜落が確認された。乗客は155人、乗員は7名が搭乗していた。乗客・乗員全員が死亡したと見られ、2015年3月20日の時点で56名が行方不明のままである。

8501便はエアアジア(本社:クアラルンプール)のグループ企業であるインドネシア・エアアジア(本社:ジャカルタ)が運航しており、機材もインドネシア国籍となっている。ただし、親会社のエアアジアが本社を置くマレーシアでも政府に衝撃が走り、マレーシア国内ではマレーシア航空370便墜落事故、17便撃墜事件に続く惨事と受け止められ、マレーシア地元紙は「今年(2014年)三つ目の大惨事」と報じている。



・・・ということで、格安でチケットを手に入れたと引き換えに、とんでもないリスクをも得てしまいながら出発することになりました。




エアアジアの座席はどんな感じ?

さてさて、そんな中、朝5時にスカルノハッタ国際空港のTerminal 3へ。

ちなみにTerminal 3を使ったのは今回が初めてでした。こんな感じ ↓

エアアジアのロビー
なんとこちら、国際線としてはエアアジア専門のターミナル。見渡す限り真っ赤でした。

Terminal 1や2と比べてゴミゴミしてないし、お店もいっぱいあるし、とっても快適。

レバラン休暇ということもあり、人々はみんな浮かれ気味に見えましたね。



で、遅れることなく搭乗開始。

ちなみに、エアアジアはon timeで離着陸することは殆どない(?)と言われているくらいです (諸説あります)。



気になる座席の狭さはこんな感じでした。 ↓

エアアジアの座席
えーっとね、感想としてはそんなに狭くない。

自分の中でハードルを上げすぎたのか、言うほど酷く感じませんでした。

こっちに赴任する際にはビジネスクラスを使っちゃったので、相当狭く感じると思ったんですけどね。

【関連記事】 【海外赴任】ANAビジネスクラス搭乗記 (羽田〜ジャカルタ)



今回は飛行時間が1.4時間くらいでしたから、全然余裕でしたよ。

なお、当然テレビもついていませんし、前方の小物入れスペースも狭いです。

ボトルドウォーターなんか無理やり入れようとしないと入んない。ひどい。

エアアジアの座席スペース
テレビはどうせあっても面白くないと思っていたので、あらかじめkindleを準備していました。

てなこともあり、あっという間に時間は過ぎて行くことに。

【関連記事】 TOEIC 勉強用にKindle Paperwhiteを購入



びっくりしたのが、収納スペースに広告が貼ってあったこと。

最初見た時、違和感満載でした。

エアアジアの機内
いやー、こんなとこにも従来の航空会社との違いがあるんですね。

かくいう私も、こうやって撮影してウェブ上に上げてる時点で広告宣伝しちゃってるわけで・・・。




エアアジアの機内食は? CAは?

で、機内食。これ大事。

ただ、機内食は有料だと知っていましたので、空港のスタバでペイストリーを買っており、機内ではそれを食べてました。

ましてや1.4時間の飛行時間ですから、そんなにガツガツ食べなくても、チャンギ空港に着いてから食べれば良しって感じで。



ちなみに、メニューにこんなのありましたよ。 ↓

エアアジア機内食
うーん、あんまり好きくない(笑)

私の前に座っていた華僑のインドネシア人は早速食べていましたが、私は大丈夫です。



あと、エアアジアグッズも絶賛機内販売中でした。 ↓

エアアジア機内販売
エアアジア機内販売


なお、派手なコスチュームで知られるCAさんは、化粧が物凄く濃く、確かにケバめな感じ。

衣装もエアアジアカラーの赤でしたので、よりいっそうケバケバしさを引き立てていました。

でも、ちょいと年齢が行き過ぎだったかな・・・。



ということで、エアアジアに登場した感想としては、「様々なリスクを負うけども、コスト面では文句無しっ!!」です。



機内食? 要りません。

機内サービス? 要りません。

離発着? たまに遅れてもいいじゃないですか。

・・・って人なら是非オススメです。



でもね、安心・安全をお金を出して買うというならば、LLCでなく従来の航空会社のチケットを買った方がいいですよ。

命差し出してまで旅行しようと思いませんからね。

ただ、確率論でいうと飛行機が墜落する可能性って、0.00数%くらいだったと思います。

基本的に墜落することはないと言ってもいいでしょう。



私がエアアジアで感じたデメリットは、時間どおりに離発着しないことだと思います。

帰りの便は19:35発でしたが、チャンギ空港に着いてカウンターにチェックインした時点で、20:25発にリスケされてましたから。

こっちは予定どおりのスケジュールでその日の予定を組んでるわけですから、簡単にリスケされたらたまったもんじゃない。



あとはフライト時間で考えても良いと思います。

今回のようなジャカルタ – シンガポール間であればLLCもありでしょう。

一番遠いLLCがどこからどこなのか把握していませんが、5時間くらいを超えたらLLCを止めるとかね。ルールを設けるのも一つ。



いずれにせよ、LLCの是非については実際に搭乗してみないと何も言えない!

ので、まずは一度LLCにトライしてみて下さいな。

日本の国内線でもいいですしね。



エアアジアに限らず、エクスペディアでチケット買うと最安でお得な旅が出来てしまうので近場に遊びに行きたい人はぜひぜひ。

→ エクスペディア (Expedia)


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