【海外でのTOEIC】 インドネシアでのTOEIC受験記(2回目)

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【海外でのTOEIC】 インドネシアでのTOEIC受験記(2回目)

インドネシアに来て2度目のTOEICを受験してきました。

最初のTOEIC受験は何かと不安で分からないことばかりでしたが、今回は大丈夫でしょう。

【関連記事】 【海外でのTOEIC】 インドネシアでのTOEIC受験記

今回もTOEIC受験記を残しておこうと思います。

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【海外でのTOEIC】受験会場

前回の受験記のとおり、今回の受験会場はITCにしました。

MOIと比較し、ジャカルタの中心地ですので、TOEIC後に仕事に行きやすい環境でもあります。

・・・そんな試験会場だったのですが、えーっと、遅刻しました(恥)

試験は9時開始ということで、30分前に到着せよ、というのが要求されていました。

が、実際の試験は9:30開始で、それまではアンケートの記入など塗りつぶしをする時間であることを私は知っています。

ということで、8:30に到着する必要なんて全然なく、ドライバーに対して「8:45 ITC着で」とお願いしていたんですよ。

・・・が、世界最悪の渋滞都市では、そんな上手い具合に進むわけもなく・・・、到着したのが9:20でした。

さすがにこれはダメだろうと思いましたね。

遅刻が理由で受験できなくても、それはそれでネタになるかなと思いダメ元で駆け込んだところ・・・ギリギリセーフ!

いや、完全に遅れてはいたんですが、受験させてもらうことになったのです。

いい意味でも悪い意味でも、いい加減な国で良かった・・・。

今回の受験会場であるITC Centerには、日本のTOEIC SWのような個人ロッカーはなく、大きめの収納ケースに受験者全員のバッグを押し込みながら預けることになっています。

携帯電話の電源を落とすこともできないまま、私も自分のリュックを押し込みました。

・・・そんな時に日本から電話が。

当然出ることもなく、そっと収納ケースに収め、いざ試験開始です。

【海外でのTOEIC】TOEIC 試験中

今回、ITCでの受験者数は12名。

前回は日本人のおじさんが一人いましたが、どうやら今回も日本人参加者はいそうです。

私は一番最後の受付でしたので、座席も当然一番後ろ。

「ETSのregulationを遵守して〜」みたいな文章をボールペンで書いた上で、アンケートを記入です。

前回の記事のとおり、鉛筆・シャーペンは持ち込み禁止ですから、ITC Centerが用意した鉛筆を使用せざるを得ません。

ガンガンに鉛筆削りで削ってあるため、ちょっとマーキングしづらいんですよね。

二回目の受験にして思うのは、マーキングしやすいペン先に整える必要があるなってこと。

インドネシアのTOEIC解答用紙の「◯」は日本のそれとサイズが異なるのですよ。

面積が1.2倍くらい広い感じ。

従って、マーキングに少し時間がかかってしまうんです。

この時間を少しでも短縮すべく、鉛筆の先を平らにし、マーキングしやすくする必要があるんです。

ただ、これはアンケート中にできるので、簡単に対応可能かと。

しっかりとペン先を自分好みに調整しておいた方が絶対いいですからね。

今回も鉛筆を馴染ませ、さて準備万端!と思ったんですが、いきなり、

(試験官) “Ko san, change the seat, please.”

「なぬっ!!!???」

調整済み鉛筆も全て置いていかなければならず、試験開始寸前にいきなり席移動・・・。

波乱の幕開けとなりました。

さらに、今回も国番号と言語番号がアナウンスされると思ったのですが、やはり受験者数が多いのかホワイトボードにあらかじめ記載がありました。

そこを読むと、「IND, JPN, KOR, CHI, UKR」と。

「CHIは中国だろう。でも、UKRってなんだ?」

と思いましたが、ウクライナですね。ウクライナ人もTOEICを受験するようです。

前回はインドネシア人、日本人、韓国人の3カ国だけでしたが、今回は中国人とウクライナ人も参戦ということになります。

アンケート欄については、伸ばしたいのはspeakingにして、英語を使う頻度は21%ー50%にしました。

日本にいた頃は0%-10%とかにしていましたが、さすがに駐在となると半分くらいは英語を使って生活してますからね。

日本人は2名確認できました。

座席にいながらパスポートを確認されますので、後ろの座席にいた私は前方の確認作業が目に入り、パスポートの色で日本国籍であることが識別できます。

なお、インドネシアでのTOEICは、試験フォーム、および問題用紙表紙にあるバーコードの下の数字を解答用紙に転記する必要があります。

そんなことをしているうちに、ようやく試験開始時間が確定しました。

試験官が前方のホワイトボードに09:40-11:40と書き、試験開始です。

肝心の内容ですが、リスニングはやや難しかった印象。

一方で、リーディングは比較的簡単ような印象でした。

でも、相変わらず新聞記事問題は苦手です。

だいたい170問目くらいに出るじゃないですか。

あと少しで終わり!ってとこで、あのつまらない地方新聞感出されると急激に眠くなり、やる気が削がれるんですよね〜(私だけ?)。

【海外でのTOEIC】スコア結果

そんなこんだで、7月26日に試験は終了。

で、二日後の7月28日のPM3以降、スコアを取りに行くことができますので、早速行ってきました。

(なんか数字の箇所が合成っぽい・・・)
TOEIC in Indonesia

935点。うーむ、まぁそんなとこでしょう。

Abilities Measuredはこんな感じ ↓

TOEIC in Indonesia

ちなみに、スコアが入っている封筒にはレシートも入っています。

TOEIC in Indonesia

ついでに、8月のTOEIC受験料金も支払ってきちゃいました。

今後はこういった形で、スコア入手時に次回分の受験料を支払うことになると思います。

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