社会人向け TOEIC(R)600点対策 おすすめ勉強法 ③

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TOEIC(R)600点対策 おすすめ勉強法 ①

TOEIC 600点を取る為の勉強方法・戦略・考え方・姿勢などをまとめました。

これからTOEIC の勉強を始める人、今現在 600点を目指している人、英語初心者の人にとって有益な記事になるよう全ての要素を網羅した内容に仕上げたいと思います。全3回の予定でしたが、収まりきらず 全部で4回の記事にまとめたいと思います。

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ① 

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法  ②

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ③(この記事)

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ④

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勉強の手順

さて、社会人がTOEIC 600点を取る為の学習する手順を見ていきましょう。

最初の記事に掲げた「TOEIC 600点の為に必要なスキル」をそのまま引用しますと、以下の勉強手順が最も効率的だと考えられます。

TOEIC 600点の勉強手順

単語の暗記英文法の学習同時並行で行います。理由は、どちらも短時間で勉強し易いから。例え10分しかなくても一つの区切りを持って学習出来ますもんね。

一方で、リスニングの演習を行うとかリーディングの問題を解くなんて作業は、「解く + 答え合わせをする+ 復習をする」ってのが必ずついて回りますから、10分では中途半端になってしまいます。

従いまして、単語の暗記と英文法はすき間時間を最大限に利用して学習することが出来る唯一のパートです。忙しい社会人だとしても、言い訳は出来ません。どんどん勉強しちゃいましょう。尚、すき間時間の確保の仕方は別途ご紹介したいと思います。

で、全体の8割くらいを暗記出来た・把握することが出来たと感じたら、次にリスニングスキルの学習に入ります。理由は、リーディングよりもリスニングを勉強した方が 学習した成果が早く出るからです。これも10年以上継続して英語を学習してきた私自身の体験からですけど。リーディングよりリスニングの方がスキルアップを感じ易い詳細に関してはここでは割愛します。とにかくリスニングを先にやっちゃって下さい。

で、「短めの英会話を聴いて、ある程度内容を理解出来るスキル」が身に付いてきたと感じたら、リスニングを終えてリーディングの勉強を始めましょう。

ですが、ここで疑問が生じますね。

「リスニングの勉強とリーディングの勉強は並行して行うべきではないのか?」

えーっとですね、まぁこれに関しても正解はないような気がしますが、「社会人が600点を目指す」と言う条件を考えますと、私は個別に学習した方がいいと思います。

理由は、どちらも勉強しようと欲を出してしまうと、どっちつかずになり、英語学習が滞ってしまう可能性があるからです。800点くらいを目指す人にとっては同時並行で学習しても問題無いとは思いますが、600点を目指すならじっくりと腰を据えて勉強すべきだと思います。

どっちも手を出したい気持ちは分かるんですけどね。

で、リーディングの勉強を終え、「短めの英文を読んで、ある程度内容を理解出来るスキル」を身に付けれたらと感じたら1回本番を受験する、と。

こんな順番が理想だと思います。まぁこの順番に関しては 結構王道だと思います。英語初心者の人が次のレベルを目指す際にはやっぱり基礎を確り固めることが大事ですからね。初回の記事で纏めた通り、これらの一連の流れを (最低) 50時間で終えるんです。始める前にそのイメージを立てておくといいですね。

また、時間が限られている社会人がTOEIC 600点を目指す上で「正しく勉強する手順」を知るのは当然大事なのですが、これらを予定立てたところで 実際に毎日続けて勉強するスキル、即ち継続力を鍛えることの方が重要だったりします。

図中にも示しましたが、「毎日勉強する継続力」はこれらの勉強ステップの中で是非とも身につけちゃいましょう。継続力を付ける為にはこちらの記事も参考にして下さい。

【TOEIC(R)の勉強に行き詰まっている人向け】 ストレス発散法・息抜きの鉄則 五箇条

さてさて、社会人がTOEIC 600点を取る為の具体的な勉強方法に入るまでの前提が大変長くなってしまいました。具体的な教材を用いて行う勉強方法に関しては次の記事に纏めたいと思います。

・・・こんなことを言ってしまいますと、

「おいおい!いつになったらどの教材をどういう風に使って、何をすれば完璧!とかそういう話になんの??」

と苦情がきてしまうような気がしますが・・・一切無視させて頂きます(笑)

あのですね、「教材 A を2周して、単語はコレをやっておけば間違い無し!」みたいなことを言うのは非常に簡単だとは思います。で、その方がTOEIC 600点を目指している人にとっては分かり易くて好まれるとも思いますよ?

しかしながらですね、どの教材でどうこうって話よりも、これまでに展開してきた話の様な「基本的な考え方」とかを押さえてもいないのに話題や流行りにのってホイホイと教材を買ってしまっているようではいつまでたっても英語のスキルなんて上がりません。

勿論、TOEICのスコアも。

そういった意味では、私は大変遠回りをしました。不要なこともたくさんしましたし、お金のかかることもいーっぱいしちゃいました (泣)

でも、そんな私だからこそ、最初に伝えたい事があるわけです。

従いまして、具体的な勉強法を淡々と並べるような薄っぺらいものではなく、「健全なTOEIC 600点を目指す為の思考法、を含めた勉強法」ってな内容に仕立てたいと思っております。

果たして次の記事で完結出来るのでしょうか・・・(いや出来ない)。

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ① 

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法  ②

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ③(この記事)

社会人向け TOEIC(R)600点 対策 おすすめ勉強法 ④

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