【続報】外資系メーカーの二次面接【転職活動】

【続報】外資系メーカーの二次面接【転職活動】

私が実際に行っている転職活動の内容をご紹介します。先日、外資系メーカーとの二次面接に臨んできました。

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これまでの経緯

以前にこの記事 <外資系メーカーの面接内容【転職活動】>でご紹介した後に SPI を受験しまして、その後 直ぐに結果がくるかと思いきや、3週間近く放置されていました。

ただ、私の予想としては「流石に3週間も経過するってことは落とされたかなー」ではなく、「まぁ、一次面接はパスしたな」と信じ切っていまして、結果、無事通過です。

 

「その自身は何処から !!??」

ってところでしょうが、よくよく考えるとこの状況下で落ちるってことは考え難いんですよ。

先ず、一時面接の段階で私が見合わない人材であれば、3週間も経たずに2,3日で不合格が言い渡される筈。にもかかわらず3週間経っても何も理由が無いとすれば、もはや次の選考に進むとしか考えられません。

 

では「何故3週間も経過しているか?」ですが、私の推測では「二次面接 (= 最終面接) に登場するトップの都合が合わない」ケース。そして、2つ目の可能性は「SPI の結果が悪過ぎて、人事部の人が社内的な説明に時間がとられている」場合です。

・・・あ、いい忘れましたが、ネット上で受験したSPIは ボロボロでした。試験終了後は100%落ちたと思いったくらいです(笑)

 

ですんで、人事部の担当が、

「すみません、マネージャー! Ko ってヤツは頭悪いけど、経験値的に欲しい人材だから何とかして下さい! お願いします!」

みたいな交渉をして頂いたんだと思いました。・・・勝手に。

 

で、そのへんを確かめるべく 二次面接の際に聞いてみたところ、

「ごめんなさいねー! 事業部のトップ (オランダ人) が海外出張から全然帰ってこなくて、待たせるのも悪いので1.5次面接って感じで日本人のマネージャーと話して貰おうと思いまして・・・」

ってことでした。一つ目の理由でしたね。

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2012.05.01

 

 

二次面接で話したこと

今回お話ししたことをご紹介します。

今回面談したのは日本人のMGRの方でした。

40代のおじさまって感じの人でした。

1. 自己紹介

2. 商社から外資系メーカーに転職した理由は?

3. その理由は転職したことで叶いましたか?

4. 千代田日揮の違いは?

5. 今回転職活動をしている理由は?

6. 計装品に対する知見は?

7. プラントに対する知見は?

* 私が記憶している限りの質問された順番

#1 は 前回にお話ししましたが、今回初めて会う方の前ですので、当然話す必要があります。

基本的には前回と同じ内容を話した方が得策です。

既に提出している職務経歴書に沿う様な形で話をすべきだと思います。

職務経歴書には書かれていない話をすると、「ん?そんなこと書いてあったかな?」と変な不信感を持たれてしまうかもしれません。

 

#2 は この会社が現職でなく、その前の商社との絡みが強い為聞かれました。

聞く目的は辞めた理由がポジティブなことだったのか、ネガティブなことだったのかを確かめることが一つだと思います。

ま、ここでネガティブなことを言う人はいないと思いますが。

 

#3 も同じです。

転職する理由があって、その理由が解消されたか否かをきちんと確認する必要があります。

例えば、「メーカーで営業をしたい」ことが転職理由だとして、きちんとメーカーの営業職として雇われたかどうか。

単純な話ですが、それを実現させたのか否かがまた重要となります。

 

#4 は 専門的な話でしたね。

どちらもEPC (= Engineering Procurement Construction) 企業の御三家の一つではありますが、「営業マンとして何が違うと感じたか?」を突然聞かれました。

私の回答は・・・ここでは控えたいと思います。

 

#5 は 聞かれるタイミングが遅すぎるくらいですよね。

最初に聞かれてもいいと思いますが、既に一次面接で聞いていたのか こんなタイミングで話が上がりました。

ただただ私が思うことを語らせて頂きました。

 

#6 は だいぶ具体的な話でした。

まぁ多少の知識はありますくらいに留めておきました。

あんまり自分でハードルを上げても仕方ないと思いましたし、実際にそんな知識ありませんからね。

前回の記事で言いました通り、心の底からこの会社に転職したいという気持ちにはなっておりませんし。

 

#7 は 「正直そこまでありません」って回答しました。

過去に IHI とかMHI で打合せした時にチラッとパワープラントやLNGプラントの仕組みやらを勉強させてもらったことがありますが、自分で知識があるとは思っていません。

転職活動では自分のアピールが重要となりますが、話を盛ったり虚偽申告をするのは嫌ですので正直に回答した次第です。

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2018.08.30

 

 

今後の動向

そんなこんだで、今回急遽二次面接を受けましたので、これに合格しないと最終面接には進めません。

いずれにせよ11月中に結果が出るんじゃないでしょうかね。

 

上手くいけば12月の上旬に最終面接、12月中に結論を迫られ、02月01日付けで入社ってのが想定されます。

それまでに条件のすり合わせをしなくてはいけないですし、現職との比較検討もしなくてはいけませんね。

 

ちなみに、11月・12月に新たな企業と面談を行うことはなさそうですので、年内はここだけと話をすることになりそうです。

合格・不合格に限らず、結果はこのブログ上でご紹介したいと思いますので、更なる続報にご期待下さい。

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2012.05.01

6 件のコメント

  • ってかどうして企業側ってこんなにお高くとまってるかなぁ?
    こっちが上にとは言わないまでも、お互い平等なポジションでしょ?
    向こうは人材が欲しい、こちらは転職したい。
    なんか腹立つ構造ですな。

  • これ、すごい情報ですねw
    色々と経験値があってすごいです!参考にさせてもらいます

  • しびれます。自分がやってきたことが少し甘かったようです。
    これからも興味深くブログを読ませてもらいます。

  • 精力的かつポジティブで凄いです。出来る人は後先振り返らずどんどん進んで行けるんですね。もうリスペクトしてもし切れません。一体何がkoさんをそこまでアグレッシブにしているのでしょうか?

    • ・・・いえいえいえ、とんでもないです(笑)
      決してそんな凄いヤツでは御座いませんので。

      アグレッシブなのは・・・どうですかね。
      やっぱりコンプレックスと言いますか、過去の失敗を
      未然に防ごうと言う姿勢の表れ・・・ってところでしょうか。

      私は「やろうと思ったのに結局 やらなくて、その後物凄く 後悔」って言う、
      苦くて重い過去を未だに引きずっておりますので(笑)、
      年齢とか性別とか性格とか環境とか経済力とか関係無しに、
      「やりたいことは取り敢えずやってみよう」ってもう決めちゃったんです。

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