
私にとってTOEICは大事な存在なのですが、やはりここジャカルタではTOEICの教材・参考書の入手性は低いのが現状です。
一方で、TOEICの勉強も一つではあるものの、毎日英語で仕事をするに当たり、ビジネス英語スキルも更に飛躍できればとも考えていたりします。
そんな中、「入手性」と「ビジネス英語」を併せ持った教材・参考書を探していたのですが、今般 ようやくそれっぽいものを見つけました。
「Global English 日経版」ってのです。
その口コミ・評判を確認すべく、記事化しシェアしたいと思います。
「Global English 日経版」を購入してみた 【口コミ・評判を確認】 (この記事)
「Global English 日経版」が気になった理由
まず、私が「Global English 日経版」を購入にしたに至った経緯を簡単にご紹介します。
以前にこんなツイートをしました。
この広告最近よく見るね。オンライン英語学習っぽいけど内容がいまいちよくわからん。 pic.twitter.com/O2v403hqzB
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) 2016年7月23日
もう、これですよ。
絶対に英語・TOEIC学習者で、ネットサーフィンをする人は目にしたことがあるのではないでしょうか。
とにかくネット広告がやたら多い!目障りなくらいに。
で、恐らくこの類の英語教材広告には、私は引っかからないんですよ。
引っかからないというか興味を持たない。
でもね、否が応でも気になってしまった理由は、「日経版」って言葉。
内容もよく分からない謎のオンライン(?)英語教材っぽいものなんですが、不思議と「日経」とつくと気になってしまいます。
サラリーマンの悲しい性です。
ちなみに、私は社会人になってこれまで日経新聞を購読したことがありません。
社会人1年目の商社入手時にも、人事部の人から「日経読みなよ!」と散々言われましたが、結局一度も読んでません。
仕事中に読むならまだしも、朝起きて通勤電車の中でとかありえません。吐き気がします。
社会人1年目の11月に英検準1級を受けて、その後、英検1級合格に向けた泥沼試合の道を歩むことになりましたので、正直日経新聞なんて読む時間なかったんです。
そんな日経新聞、というか日経グループ?とは何の縁もない私ですが、なんかね、気になっちゃったわけですよ。
いやー、世の中でブランディングって大事なんだなと感じました。
従いまして、誰に勧められたわけでもなく、良し悪しについて何も情報がない状態だったんです。
「Global English 日経版」を使おうと思った理由
ということで、「Global English 日経版」の広告をクリックしてみた私ですが、実際にそれを使うかどうかはまた別の話。
まずは、どんな教材なのか・日経とは何なのか、そこら辺をクリアにしないと前には進めません。
で、どんな教材か確認したのですが・・・イマイチ分からん。
これね、今はもう学習をスタートしてるんで、大体わかるんですけど、正直分かりづらいっすよ。Web広告作成担当者さん。
はっきり言って、こんな情報で消費者が英語の教材を買うとは思えない。
昨今のTOEICブームの流れにのり、消費者、つまり英語学習者の教材・参考書に対する目は大変肥えていると思います。
私が「Global English 日経版」のWebから掴み取った情報って、ラップトップ、タブレット、スマホのいずれからでも勉強ができるってことくらいです。
肝心の英語の4技能のどこに重きを置いた教材なのかがさっぱり分からん。
「オンラインで講師とつないで何かするの?」
「一方的に学習者が勉強して答え合わせするだけ?」
・・・とまぁ、色々ありますが、私が読み取ったのは「複数のガジェットでどこでも気軽にビジネス英語を勉強することができる」だけでした。
・・・だけでした。が、実はこの「複数のガジェットでどこでも気軽にビジネス英語を勉強することができる」ってのが今の私にグッとくる十分な条件だったんです。偶然ね。
「は? どういう意味?」って感じでしょうけど、説明しますと、私は普段、車での移動時間が多いんですよ。
ドライバー付き社用車が付与される駐在員あるあるですが、移動時間が本当に暇なんです。
渋滞も世界最悪レベルですので、本当に車の中で過ごす時間が多い。
「仕事すれば? スマホ見てれば? 寝てれば?」
・・・そう思う人もいらっしゃると思いますが、フッフッフッ・・・甘いですよ (復活のF)。
道路が日本のように綺麗に舗装されているとでもお思いですか?
車体は揺れ通常のshock absorberでは到底吸収できず、車内で文字なんて読めないんですよ。ヒョッヒョッヒョ。
iPhone 6s Plusならまだしも、iPhone 6sではただただ気持ち悪くなるだけです。
寝るのだって、渋滞を進むとなると心地よく眠れることなんてほぼあり得ません。
・・・でも、移動時間自体はものすごく長いんです!
そう!日本の時のように、カフェでの勉強時間なんてのはそうそう取れないんです!
恐らく、どの駐在員も同じことを考えていると思います。
「移動時間を有効に使いたい」って。
これが一つ、「どこでも気軽にビジネス英語を勉強することができる」に私のライフスタイルが合っている点。
移動時間に何かをしたいと思っているってことね。
そして、二つ目が、最近私がiPadを購入したということ。
【関連記事】 iPadを安く買う方法を実践してみた【チャンギ空港の免税アップルストア】
先述のとおり、iPhone 6sくらいの液晶サイズですと、車内でいかに暇であろうと気持ち悪くなってしまい勉強どころではありません。
しかしながら、私には そうiPad Air 2があるのです! (本当はiPad mini 4の予定でしたけど・・・)
ということで、これを利用しない手はないと思いました。
偶然にも、iPad Air 2は、appleのタブレットの中でも比較的サイズが大きい方ですし、車内勉強もできない大きさではないと判断したんです。
こんな偶然が重なった結果、家では勉強せずに、あくまでも平日の移動中、つまり(私の得意な)すき間時間を活用する意味で、「Global English 日経版を使ってみるかな」となったんです。
「Global English 日経版」を購入したが・・・。
そんなわけで、勇気を出して「Global English 日経版」を買うことにしました。
何度も見ては画面を閉じ、見ては画面を閉じていました。
だって、価格が高いんですもん。
気軽にポチることは、小心者の私にはできません。
で、ようやく買いました。7月末のことです。
というのも、2016年7月中に買えば、5,000円割引になるっていうから・・・。

ですが、結局「割引サービス継続します」とかいう謎の割引延期があり本当に幻滅しました。
こういう消費者をナメた販売方法は即刻止めて頂きたい。
ま、それはいいとして、7月31日(日)に「Global English 日経版」をポチったのです。
で、届いたメールがこちら。

・・・あら? ようこそはいいけど、勉強を開始するにはどうしたら良いの?
あー、なるほど。この後案内メールか何かが送られてくるのね。
はいはいはい。
・・・1時間経過。
・・・2時間経過。
・・・3時間経過。
バタッ・・・💤
・・・1日経過 (8月1日)
・・・2日経過 (8月2日)
・・・3日経過 (8月3日)
・・・ええいっ !!! メールはいつ来るんじゃ!!?? ヾ(*`Д´*)ノ”彡☆
もう限界だ。「Global English 日経版」のヘルプか何かに苦情メールを打とう。
・・・と思ったその日(= 8月3日)の夜に。

着ましたよ。メール。本当にその日に。
次いで、こんなメールもきました。



うーむ、正直、情報開示のタイミングが遅い。
この学習の進め方でようやく「GlobalEnglish 日経版」の使い方がなんとなく分かったような気がしますよ。
え!? どっかに書いてあるはずだって??
いや、そこそこ読みましたけどありませんでした。
「そこそこ読んだ」と自負しているヤツにすら、使い方が届いていないようであれば、どっちにしろ上手く情報が伝達されていないんですよ。
もっと分かりやすく、シンプルにしないと折角いい教材だとしても意味がありません。
ということで、ようやく始まりました。「Global English 日経版」。
次回以降の記事で使ってみた感想・レビューを綴っていきたいと思います。
【Global English 日経版 公式HP】
日本経済新聞社とピアソン社が共同開発 GlobalEnglish 日経版
「Global English 日経版」を購入してみた 【口コミ・評判を確認】 (この記事)