「YouCanSpeak」の感想・レビュー③

 「YouCanSpeak」の感想・レビュー③

TOEIC SWにおけるスピーキング対策の勉強法を調査しまして、「YouCanSpeak」というオンライン教材(基本、オフラインで使用します)を探し当てました。

実際に TOEIC SWの対策となるかどうかを確かめるべく、また「YouCanSpeak」を使ってスピーキングの対策をして効果があるのかを検証すべく、実際に使用した様子をレビューとしてまとめたいと思います。

「YouCanSpeak」をオススメな人

こちらの記事にてご紹介しましたとおり、TOEIC SW対策となる参考書・問題集はある程度限られています。

従いまして、「TOEIC SW専用教材」のみを探すのではなく、その他の教材を上手い具合にTOEIC SW仕様に仕立て上げなければなりません。

 

私は英検1級やTOEFL対策として同様の経験がありますが、この「YouCanSpeak」をTOEIC SW対策として使いこなすには、やはり「おすすめな人」と「おすすめでない人」がいると思われます。

ということで、その辺をちょこっと精査してみます。

 

まずは、TOEIC SW対策の勉強法として、 「YouCanSpeak」を使用することをお勧めする人は以下のような人たち。

< 「YouCanSpeak」をオススメな人>

・ 「中学生レベル」とされている英単語・英熟語が頭に入っている人 (= 暗記できている人)。

・ 「中学生レベル」とされている英文法が頭に入っている人。

・ TOEIC SWを一度でも受験したことがある人 (= TOEIC SWのテスト内容が頭に入っている人)。

・ 市販のTOEIC SW参考書・問題集を解いていても、なかなかスピーキングのスコアが上がらない人。

・ 日常的に英語を話す機会がない人 → 2015年4月時点の私(泣)

・ 英語を話す際に、英単語は出てくるものの、「文・センテンス」として英語が出てこなくて悩んでいる人。

・ PC、スマホでTOEIC SW対策の勉強をしたいと考えている人。

・ TOEIC SWのスコアを上げると同時に、英会話もできるようになりたいと考えている人。

 

・・・はい、こんなところですかね。

 

TOEIC SW対策として 「YouCanSpeak」を使うメリットを考えますと、やっぱり躊躇なくパパパっと口から英語が出てくるようになるってのが挙げられますよね。

従いまして、今現在 TOEIC SWテストを受けるにあたって、英語そのものを話す自信がないっていう人にもおすすめですかね。

 

あ、あと発音を矯正したい人にもいいと思います。

イギリス英語やカナダ英語、オーストラリア英語ではなく、アメリカ英語ですけどね。

 

 

 

「YouCanSpeak」をオススメでない人

さてさて、それでは TOEIC SW対策の勉強法として「YouCanSpeak」を使うのをおすすめしない人はどんな人でしょうか。

私の勝手な感覚で言ってしまうと以下のような人たちです。

 

< 「YouCanSpeak」をオススメでない人>

・ 「毎日15分の勉強」ができない人。

・ 飽きっぽい人。

・ 「中学生レベル」とされている英単語・英熟語が頭に入っていない人。

・ 「中学生レベル」とされている英文法が頭に入っていない人。

・ PCやスマホでTOEICを勉強していると、ブラウザとかゲームをしたくなってウズウズしてしまう人。

・ 英語を話せることに ¥59,800の価値を見出せない人。

 

はい、こんな感じでしょうか。

 

なんだかんだ言っても、結局最後のヤツですかね。

TOEIC SW対策だけって考えたらやっぱり「価格が高い」って意見が優勢ですもん。

ま、これは完全にあなたの考え次第です。

 

ちなみにこの類の議論に対する私の考えは以下の記事にてご紹介しております。

 

→ 10代・20代で 英語学習に500万円以上の自己投資をした後に思う「費用対効果が高かった自己投資」 8つ

→ いろいろなTOEIC(R)の教材・参考書・問題集に飛びついてしまい、英語の勉強が中途半端になってしまっている人には耳が痛い3つの事実

→ 勉強しても TOEIC(R)・英語が「上達しない」「成長していない」という人への提言

 

 

 

「YouCanSpeak」の費用対効果は

ということで、TOEIC SW対策として「YouCanSpeak」を使った勉強法をご紹介してきました。

 

まぁね。なんだかんだ言っても 今現在「YouCanSpeak」を使って勉強している私が、次のTOEIC SWで何点を取るかでその効果が検証できると思うんですよ。

 

ただ、YouCanSpeakはTOEIC SWに特化した勉強法ではないので、私としては、「最近仕事で使用していないことで劣化した自分の英会話スキルを取り戻すことができた」となれば万々歳なんですけどね。

 

 

なお、一つ目の記事でもご紹介しましたが YouCanSpeakは無料体験ができるはずです。

→ YouCanSpeak 無料お試し版 (左のメニュー欄にあります)

使ってみてどんな感じかの最終判断は、あなた自身で確認することをおすすめします。

YouCanSpeakのオフィシャルサイト ↓

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6 件のコメント

  • 自分にはまだまだ遠い英語教材だと感じていましたが、Ko氏の情報を基に検討したいと思います。
    ありきたりのTOEIC教材を使って勉強して900点取るよりも、実践的な英語を喋れたり、聞けたりする方が価値が高いことは間違いないので。
    周りがTOEIC妄信になっている時がチャンスだと思ってます。

  • You can speakって大丈夫なのでしょうか?
    成果は出ますか?出なかったら高額なのでキツイです。
    ただ、貴方の言っていることもわかるので、結局自己責任ということでしょうか。

  • こんにちは。いつもブログを読ませてもらっています。
    この素材は今までにないようなものに仕上がっていますね。
    コウさんの使ってみた様子を見ると、楽しそうに英語学習をしているイメージです。
    私はまだその域まで達していませんが、どうにか追いつければと。

  • 毎日15分・・・いうのは簡単なんですけど、実際に続けるのは本当に困難です。
    結局物事を続けられる人だけが生き残っていくということですね。

  • 内容としては良い対策教材と思いますけどもやっぱり高いところが難点です。
    1年どころか、2年くらいは使わないと元が取れそうにもないですよね。
    (そもそもこの発想が良くないとはわかっているのですが)

  • これを使った結果、SWが増えたんですよね?
    自分のような普段英語を使わない人間にはこういうソフトを使わないと喋る機会がなく困っています。

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