ライティング スキルをアップする為に求められる4つの「力」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

ライティング勉強法・攻略法

TOEIC では SW テストでないと使われませんが、英語のライティング力

アップさせたいと言う人は非常に多くいると思います。

ライティングを学びたいと言うのは「ビジネス英文メール」を学びたいとも訳せますよね。

では、英語のライティング スキルを向上させる為には、

具体的にはどういった能力が求められるのでしょうか。

そして、それらに対してどういった勉強をすればいいのでしょうか?

スポンサーリンク
Sponsor Link

文章構成力

私がアメリカ留学中に、ライティングのクラスで教わったことは「文章構成」に関するものでした。

つまり、最初に Introduction がきて、その次に Body があり、

最後に Conclusion で締めるというもの。

これはスピーチのクラスで教わったことと全く同じですし、

英検1級のライティングでも同様のテクニックが求められます。

従って、前述の構成を作って文章を書ける力が 英文ライティングのスキルを

高めると言うのは間違いありません。

この構成を無視して、文章を組み立ててしまうと読み手にとっては

何を言っているか理解出来ない文章となってしまい、「ライティングスキルがある」とは

決して言えなくなってしまいます。

<構成力を磨く為のおすすめ教材>

語彙力

他のスキルと同様に単語や熟語を知っており、それを巧みなまでに使いこなせる力があって

初めてライティングスキルをあると言えます。

スピーキングと同様に、単語量が空く泣くとも文章を書くことは出来ますし、

人に伝わるメッセージを発信することは出来ると思います。

しかしながら、「ライティングスキルをアップさせる」と掲げている以上、

基礎的な単語は勿論、ある程度質の高い単語・熟語も必要とされますので、

そこはきっちり押さえておきましょう。

<語彙力を磨く為のおすすめ教材>

文法力

やはり文法は無視出来ません。スピーキングでは多少の文法のミスが許されることもあるでしょうが、

ライティングとなりますと 間違いが如実に表れてしまいますので、

確りとした文法力を磨く必要があります。

と言いましても、高度な文法 (= 倒置法・仮定法過去など) を下手に使うことは必要ないと思います。

私が留学中に教わったクラスでも、基本は中学生で習う様な文法を使って

書き上げることが重要だと言われていました。

精読経験

英語での文章をきちんと書く人は、それだけ多くの文章を読んだ経験がある人です。

日本人でも、作家の人・新聞記者の人なんかは、一般の我々なんかより

数多くの文章を読んでいる筈です。

数多くの文章に触れることで、自分では決して思いつかない表現や単語、言葉遣い、台詞などを

自分の中に吸収出来る訳ですから、それは英語でも同じなんだと思います。

私はとにかく英語で文章を読むのが嫌いでしたが、自分が興味を持てる英語教材

(= ドラゴンボールの英語版単行本・Japan Times Weekly の野球欄) だけを集中的に、

且つ継続的に読むことでこれを克服しました。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です