「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の感想・レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

「TOEIC(R)パート7長文読解 3週間集中プログラム」の感想・レビュー

噂のパート 7 教材、「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」を使って勉強していますのでご紹介します。全4回の2回目です。

1. 「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の特徴

2. 「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の感想・レビュー① (この記事)

3. 「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の感想・レビュー②

4. 「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の使い方

スポンサーリンク
Sponsored Link

一週間使ってみた感想

平日5日間分を終えました。1問当たり 約2分で解いていますが (最初は簡単なレベル)、結構圧迫感がハンパ無いです(笑)

毎朝 早朝4時に配信されますので、朝起きると必ずメールが届くのですが、「うわっ、今日もやらないと・・・」っていく感覚に襲われます。

いいことなんですけどね (笑)、勉強の習慣づけには。

メールを開封してしまうと既読扱いになり、メールの存在自体を忘れてしまう為 勉強するまで未読のままです。これも無言の圧迫感を醸し出しています。

私は この教材を Gmail に配信させており、その Gmail もiPhone に転送をかけているんです。だもんで、スマホを開く度に「未読 1 」の表記が・・・。

「勉強せねば!」ってなりますな (笑)

そんな圧迫感もあり、私は仕事中にこそっとメールを開いて勉強をしちゃってます。で、答え合わせを行い、自宅に戻ってから音声と共にレビューと。

取り敢えず5日間だけですが、その日の問題はその日の内に終わらせることが出来ています。翌日以降に先送りにするとなんか気持ち悪いですからね。

問題の質・解説の質は

先述の通り まだ5日分しか解いていませんので何とも言えませんが、問題は比較的簡単なものとなっています。

題材はTOEICで出題されそうな「メール」「広告」などがチョイスされていますので、本番と同じ感じ。ちょっと驚いたのは内容の感じが本番そっくりだったことです。本当にオリジナル問題かな?っていうくらいの本番そっくりさ加減です。

また、解説ですが相当細かく書いてくれています。こんな感じで ↓

「TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラム」の感想・レビュー

音声ファイルも聴くことができますので、パート 7 と言いつつも、読むだけではなく 多様な学習方法が出来る仕組みとなっています。

この辺りが「パート 7 とじっくり向き合って学習出来る」ってとこですかね。

今後、内容が難しくなるにつれて 解説の質もより細かいところが求められるかも知れませんが、今のところはTOEIC 400 点 ~ 700点くらいの人が使うと スコアアップが望めるような丁寧な解説となっています。

パート 7 をじっくりと勉強できる

普段から公式問題集やその他のパート 7 教材を使って勉強している人は 数多くこなしている分 1問1問に対する理解度深耕や復習の濃度は比較的薄くなっていると考えられます。

その点、この教材は どうあがいても 1日1問しか勉強出来ませんので色々な角度からパート 7を勉強出来るんですよね。シャドーイングをしたり、音読をしたり、文法を見直したり、熟語を学んだり、正答根拠を確認したりと・・・。

これは非常に効果的な学習法だと思います。

もちろん公式問題集などでも同じことは出来ますが、問題数が多くなるとどうしても色々なところに目が行きがちですからね。やろうと思ってもなかなか出来ないのが正直なところでしょう。

さて、次回は2周目に入ったこの教材を使ってみた感想をご紹介したいと思います。

TOEICパート7長文読解 3週間集中プログラムの購入はこちらから

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>