
絶対買うことはないと思っていたKindleを購入してしまいました。
具体的には、Kindle Paperwhite (キンドル ペーパー ホワイト)です。
もはや真新しくも何ともないタイミングでのKindle購入となりましたが、その購入の裏事情を綴っていきたいと思います。
Kindle Paperwhiteを購入した理由
ロクに比較検討もせずにKindle Paper Whiteを購入しました。
コンサルタントでしたらクビですね。
買っちゃった…。 pic.twitter.com/sLwF5T4azS
— 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) 2015, 7月 19
簡単なスペックはこんな感じです。
サイズが想像よりもメチャクチャ小さかった。
価 格: JP¥ 14,280
モデル: キャンペーン情報付き (電源OFF時にKindleに関する広告が出ます)
接続方法: Wi-Fiのみ (+3Gのも売ってます)
ディスプレイサイズ: 6インチ
で、私がKindle Paper Whiteを購入した理由は以下のとおりです。
1. TOEIC LR の勉強に使うため
2. 電子書籍として本を読んでみたかったため
3. TOEIC SW の勉強に使うため
#1に関しましては、使ったことがなく未知の世界ですので、そもそもTOEICの勉強に使えるのかどうかすら分かりません。
従いまして、「TOEIC LRの勉強に使うため」というよりは、その検証のためといったところですね。
#2に関しましては、純粋に本を読んでみたかったもので。
既に iPhone 6 Plusの比較的大きなスマホにて、Kindleアプリを使用しており、その結果 そこそこ快適な読書環境を得られるという結論に至りました。
初めてKindleで本を購入。 家入一真さんの『我が逃走』 あっという間に読んでしまったけど、これはKindleだから?内容が面白いから? 読み終えてまさかの二周目に入りました。 何だか 一歩踏み出す勇気を貰える本でした。 あー、都知事選に一票いれておけばよかったな。 — 外資系営業マン Ko (@KoTOEIC) 2015, 7月 8
#3に関しましては、正直実現できないと思っています。
そもそも、TOEIC LRの参考書がKindleで売られているのは知っていますが、TOEIC SWの参考書はKindleで販売されているのでしょうか。
これについては、この後検証したいと思います。
Kindle Paperwhiteを一週間使ってみた感想
さて、Kindle Paperwhiteを買った理由は先述のとおりですが、今の所 #2の「電子書籍として本を読んでみたかったため」としてしか活用していません。
TOEICの勉強は始めていないのですが、とりあえずKindle Paper Whiteを使ってみた感想をご紹介したいと思います。
既に過去のKindleを使っていた人は、「旧モデルと比べて〜」とかって言えるかも知れませんが、私は純粋にこれが初めてのKindle、ひいては初めての電子書籍リーダーですので、そんな立場からお話ししたいと思います。
以下のとおりです。
1. 予想以上に軽い。
2. 14,280円は高く感じる。
3. ブラウザがすごい見づらい
(ブラウザとして使うべきではないけど)。
4. 読んでいて目が痛いとかってのはない。
5. でも、電車・新幹線で読んでるとすぐ眠くなった。
6. どこでも持って行きたくなる。
7. キャンペーンの広告はあんまり気にならない。
8. 気軽に電子書籍を買ってしまう。
9. これまで読まなかった漫画を読むようになった
(無料マンガがあるから)。
10. スマホのKindleアプリと違って読書に集中できる。
11. 充電は結構しなくて大丈夫
(現時点で初期充電でもっている)
・・・こんな感じです。
結構、このKindle Paperwhiteは好評らしいのですが、いかんせん私はこれが最初ので電子書籍リーダーですから。
不満に感じる点、不便さを感じる点もあるのですよ。
TOEIC対策本、教材の量は
気になるのは、Kindleに対応しているTOEIC参考書・教材がどれくらいあるかです。
では早速アマゾンでみていきましょう。「TOEIC」で「Kindle版」がある書籍のトップ10を検索してみました。
<「TOEIC」で検索した結果 トップ10 as of July, 2015>
次に、「TOEIC SW」で検索した結果をご紹介しましょう。こちらです。
<「TOEIC SW」で検索した結果 トップ10 as of July, 2015>
・・・
・・・
・・・
・・・あれ?以上??
ということで、top10と言いましたが、検索結果は5件だけです。
それもTOEIC SW関連という意味では最初の1件だけ!
他の4件は関係ないし!
一応、私もこんな記事をまとめましたしね。
【参考記事】 TOEIC SWの参考書が少ないという事実
と言うことで、まだまだ「TOEIC SW と Kindle」は発展途上のようです。
Kindle x TOEIC の相性は
実践前ではありますが、私が考えている電子書籍リーダーと相性の良さそうなTOEICの学習要素はこんな感じ。
あくまでも、何もしていない段階での想像です。
1. 英単語、英熟語の暗記
2. Part 1 〜 Part 2 の演習
3. Part 7 の演習
模擬試験なんかはどう考えても不可能ですよね。
やっぱり上記 #1 〜 #3 がちょうど良いような気がします。
また、これらに加えて『Kindleでしか発売していない教材の活用』も見逃すことができません。
価格も1,000円以下で、お得な教材になり得る可能性が大いにあると思っています。
さてさて、とにもかくにもKindleを購入しましたので、TOEIC、TOEIC SWの学習ハードになり得るか否かを検証していきたいと思います。(別途記事化します)