転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment (ジェイエイシー・リクルートメント) 一社だけを選んで転職した 4つの理由

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転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment (ジェイエイシー・リクルートメント)を一社だけを選んで転職した 4つの理由

2014年08月に 人生2度目の転職をしました。

「TOEIC・英語で転職」を考えている人に対して、その時の様子をシェアすべく、幾つかの記事に記録として残しておこうと思います。

【関連記事】転職エージェントに登録した後、情報はこうやって使われる

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はじめに

TOEIC・英語学習の情報収集を目的に当サイトにお越し頂いた方には 直接関係ない記事となってしまい大変恐縮です。

但し、TOEIC に限らず、英語を中心とした語学を勉強する最終目的を「仕事にツールとして活かす為」と位置づけている私にとりましては、「TOEIC・英語で転職」と言う観点から、本記事の内容は 英語・TOEICと密接に関連があると認識しております。

尚、TOEIC 受験者の中には、

「TOEIC を勉強して日常英会話に活かしたい!」

「TOEIC を勉強して 英語力を第三者に示したい!」

といった最終目的を持っていらっしゃる方もいると思いますが、恐らく TOEIC 受験者の大多数は、

「仕事に活かしたい」

「仕事で英語が必要」

といった受験理由を抱えている筈です (自分の意志・他人の意思にかかわらず)。

その中で、

「今現在は 英語を使う仕事をしていないけども、将来 英語を使う職に就きたい!」

と言う目的をもった人に向けての記事内容になっています。

上述内容を事前にご了承頂いた上で、本記事の主題である「転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment (ジェイエイシー・リクルートメント) 一社だけを選んで転職した 4つの理由」に関して シェアしていきたいと思います。

理由1 TOEIC 900点越えを評価してくれた為

転職エージェントとして、JAC リクルートメントのみを登録して転職活動を行った理由の一つは、TOEIC 900点オーバーを最大限に活用できる転職活動を行うことが出来た為です。

言いましても、転職活動における TOEIC の存在なんてのは本当に微々たるもの。

新卒の就職活動とは異なるので、業界での経験値や活用できる業務上のスキルなどに焦点が当てられるのが普通です。

しかしながら、ジェイエイシーリクルートメントは「TOEIC スコアを最大限に活用しましょう!」と言うスタンスを示してくれて、且つ 「TOEIC 900点を超えていれば 転職活動を有利に進めることができます!」と、存在感の薄いTOEICを評価してくれました。

冷静になって考えてみれば、こんな台詞はただのおべっか。

私も10年近く営業職として働いておりますので、上っ面 甚だしいというのが正直なところですね。

が、結論から申し上げますと、JAC Recruitment は TOEIC 900点越えをフル活用した転職サポートをしてくれました。

具体的にどういうことかと言いますと、提案してくれる求人の質です。

JACリクルートメントが提案してくれる求人には ほぼ全て 「TOEIC スコア目安」が記載されていました。

そしてそのどれもが 600点以上とか700点以上。

最も高かったスコアでも800点くらいだったと記憶しています。

もちろん、求人票に「TOEIC スコア目安」と記載が有る以上、その会社はグローバル企業でしたり、外資系企業であることが多いんですけど、ジェイエイシーリクルートメントは英語を使う企業・外資系企業・グローバル企業に強いのです。

ちなみに、転職活動における「強い」っていうのは、「求人数が多い」という解釈で問題ないと思います。

加えて、求人数が多いが故に、英語を使う企業・外資系企業・グローバル企業がどういった人材を求めていて、それらの企業のトップ・人事・現場の担当に対して、どういうアピールをしたら効果的なのか、といった過去事例を豊富に持っていることも「強い」の意味に含まれますかね。

また、少し話は逸脱してしまいますが、以前から申し上げてます通り、2014年 (or 2015年)は「英語を使う企業・外資系企業・グローバル企業」へ、TOEIC スコアを利用して転職する最後のチャンスです。

理由は、2020年開催の東京オリンピックを見据えた各業界の人材インフラ整備なども挙げられますが、私が考える最大の理由は、転職希望者の英語力を TOEIC (L・R) で評価して頂けるからです。

実際には、(TOEIC のスコアは)その人の英語力を殆ど反映しているとは言えない、にもかかわらず。

これもしばしば Twitter (@KoTOEIC) でつぶやいていますが、近年は完全な TOEIC (L・R) バブルです。

恐らく3年後 (2017年)、遅くとも 5年後 (2019年) くらいまでには、日本企業における TOEIC (L/・R) 信仰主義は消滅すると思います。

それを裏付けるかのように、TOEIC を日本で運営している国際ビジネスコミュニケーション協会も TOEIC S・W (Speaking ・ Writing) を新たな英語試験として設け、バンバン広告を打っていますよね。

こういった「英語を話すスキル・スピーキング能力」の試験が日本国内に普及するにはもうしばらく時間がかかりそうですが、それでも東京オリンピック開催の2020年前までには完全移行するのではないかと私は推測しています。

話が逸れてしまいましたが、こういった近い将来の変化を見据えますと、今は転職のチャンスです。

決して、TOEIC 900点オーバーの人だけが転職のチャンスを持っているわけではなく、TOEIC 600点、700点 の人だって十分チャンスはあります。

で、TOEIC を最大限に評価してくれる転職エージェントは、リクルートエージェントでもなく、DODA (インテリジェンス) でもなく、JACリクルートメントであるということです。

理由2 グローバル企業・外資系企業・英語を使う企業の求人数が多い為

既に上記の「理由1 TOEIC 900点越えを評価してくれた為」にて、大枠を説明してしまいましたが、JAC Recruitment はグローバル企業・外資系企業・英語を使う仕事が多い会社の求人数が豊富です。

これも JACリクルートメントを選んだ理由の一つですね。

ちなみに、コレに関しては JAC社自ら明確に述べています。以下はその引用。

1. 外資系求人数英語を使用する求人数

2. 世界8カ国(イギリス・シンガポール・中国・タイ・マレーシア・インドネシア・香港・韓国)に拠点があり、グローバルな転職サポートが特徴。

3. 英文レジュメの無料添削や英語面接対策、中国語話力のレベルチェックなど さまざまなサービスを提供

4. 拠点の一つである JAC Recruitment Singapore は、2007年・2008年に引き続きHuman Resources 誌主催の「HR VENDORS OF THE YEAR 2009」を受賞。

JAC Recruitment Websiteより

#1 は勿論ですが、人材会社として競合他社である リクルートエージェントやDODAには #2 のような会社組織はなかったと記憶しています。これは完全に JAC Recruitment の特長ですね。

#4 に関しては正直よく分かりません。

受賞基準を把握していませんので、ジェイエイシーリクルートメントの何が評価されたのかも不明です。(知っている人がいたら教えて下さい)。

ただ一方で、リクルートエージェントやDODA で、グローバル企業・外資系企業・英語を使う企業の求人数が極端に少ないか?と問われると決してそうではありません。

最初の転職活動 (2010年) の時に、当該二社も登録しておりましたので、そこは重々承知しております。

が、やはり JAC Recruitment は 若干 グローバル企業・外資系企業・英語を使う業界・業種の求人数が多かった感覚があります。

具体的にその数を調べたわけではありませんので 適当なことは言えませんが、そんな印象は確かにあります。

ただ、ニュアンスで言うと、JACリクルートメントはグローバル企業・外資系企業・英語を使う業界・業種の求人に 特化していた・専門としていた と説明した方がしっくりくるかも知れませんね。

一方で、リクルートエージェントとDODA は幅広く求人を取り扱っている、ということです。

上記引用の #3 に関しては、リクルートエージェントもDODA もしてくれますし、なにも JAC Recruitment に限った話ではありませんしね。

理由3 コンサルタントの質が良質である為

過去に転職活動を少しでもしたことがある人にとりましては、「理由1 TOEIC 900点越えを評価してくれた為」を読んだ後にこんな感想を持つのではないかと思います。

「結局、コンサルタント(*) 次第」

(*) コンサルタント = 転職エージェントに登録した後、転職希望者のやり取り窓口になる人。求人情報をメールで送ってくれたり、面接対策・履歴書/職務経歴書の書き方などを教えてくれたりと、転職希望者が最もお世話になる人。キャリアアドバイザーとかエージェントとも言ったりします。

これに関しては、私もそうだと思います。

でもまぁ、こういった人材会社・転職エージェントに限らずですけどね。

例えば、Amazon で購入したソファが不良品で、クレーム対応をした人が失礼な態度であれば、「Amazon はなんて失礼な会社だ!」って怒るでしょうし、今悪い意味で話題のすき家にて、店員さんからとても親切な応対を受けたならば、「すき家はなんて親切な会社なんだ!」と思ってしまう筈です。

つまり、どんなに優良な企業・劣悪な企業だとしても、その人の窓口となった人の印象一つで、会社のイメージなんてどうにでもなってしまうんですよね。

こんな前置きをしておきながらですが、私は JAC Recruitment のコンサルタントの質は7割くらいの確率で良質だと思っています。

あいにく、出会った人全てのコンサルタントの質が最高であったわけではありませんでしたが。

ちなみに、一番酷かったコンサルタントは、私の意思を無視して、無理矢理 面接の場を設けようとした人です。

ま、本人に直接言いましたけどね。「あなたは、その企業が求めている人材像を把握していて、私がそれに見合うのかもしれませんが、私の希望条件と合致していませんので、いくら説得しようとしても私は面接しませんよ」って。

で、そんなこと (=  JAC Recruitment のコンサルタントの質は7割くらいの確率で良質) を JACリクルートメントのコンサルタントの人にぶつけてみると、以下のようなコメントが。

「Ko さん、私たちの名刺を見て頂ければ分かりますが、ジェイエイシーリクルートメントのコンサルタントは専門分野別にチーム性をとっているんですよ。良い対応が出来るのは それが関係しているかもしれませんね」

そうなんですよね。思い返すと、リクルートエージェントやDODA には、こういった専門分野別のコンサルタントってのは 存在しなかったはず (2010年時点ですけど)。

故に、あっちもこっちも様々な業界を担当しなくてもいいので、心の余裕が生まれ、転職希望者に対して誠実に応じることができる・・・こんなところでしょうか?

ちなみに、JAC Recruitment のコンサルタントさんがもっている業界知識は確かに凄かったです。

「凄かった」ことを数値化したり可視化することが難しいので説明しづらいのですが、言うならば自分の会社の同僚みたいな感じでした。

業界のことも喋れば返ってくるし、競合他社・製品・サービス、給与事情まで通じている。

やっぱり専門分野でコンサルタントをカテゴライズすることって意味があるんだなと思いましたもん。

ちなみに、ジェイエイシーリクルートメントでは 専任のコンサルタントがつくということはありません。

各コンサルタントは業界・求人を出している会社別につきますので、毎日 別のコンサルタントから様々な企業の求人メールがくるようになります。

一方で、リクルートエージェントとDODA は専任のコンサルタントから毎回求人情報を頂いていました。

それとおまけですけど、こちらから電話をかけたら、「では、こちらから折り返ししますね!」と電話代の負担もしてくれる。

これに関しては、リクルートエージェントもDODA も同様の対応をしてくれましたけど、ロバートウォルターズは全くありませんでした。

「電話代くらいいっか」と思う自分がいる一方、「JACリクルートメントはしてくれるのに、ロバートウォルターズはしないんだな・・・」と、相対的な見方を無意識にしてしまっている自分もいましたね。

理由4 「リクルートエージェント」と「DODA」を使うことに抵抗があった為

最後の理由はちょっとポジティブではないんですけど、競合他社であるリクルートエージェントとDODAにあまり良いイメージが無かったので、JAC Recruitment を選んだ、といったところです。

それこそ先述した「たまたま私の担当となったコンサルタント」に対する印象に過ぎないのですが、私は リクルートエージェントとDODAに対しては以下のような印象があります。

リクルートエージェント

・ (業界トップのせいか) やや上から目線的な対応 (「私はリクルートです」的な)

・ (コンサルタントの担当件数が多いせいか) 対応が味気無い

・ 他の応募者の情報提供量が少ない (JAC は結構教えてくれました)

DODA

・ コンサルタントの経験値が少ない (= 大卒2年目の女性が担当だったことがあります)

・ 無名な企業に対する情報量が少ない (特徴を教えてくれないと応募判断できない)

・ 本社の受付嬢の数が多過ぎ (2010年の時の印象。2014年時点では?)

繰り返しですが、転職エージェントにおける良いコンサルタントに出会えるかどうかなんて運です。

加えて、コンサルタントが良いか悪いかなんてのも、その人次第です。

故に、上記のことはあまり気にしないで下さい。・・・だったら最初から載せるなと突っ込みを貰いそうですが。

で、この流れで言っちゃいますけど、ネット上の「転職エージェントの是非」なんてのも参考になりませんからね。

理由は同じです。従いまして、参考程度にという話です。

ちなみに、リクルートエージェントとDODA の変なことばかりを口走ってもよろしくありませんので、二社の特長を以下に引用して記載しておきます。


リクルートエージェントの3つのメリット

1. 強みを発見

キャリアアドバイザーが、面談を行う中でお客様自身まだ気づかれていない強味を発見します。

2. 非公開求人の紹介

転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介します。

3. 企業へのアピール

職務経歴書や面接のアドバイスを行うだけでなく、キャリアアドバイザーからも企業にお客様の強みをアピールします。

<リクルートエージェント HP より>


DODAの3つのメリット

1. 大手優良企業の求人が豊富

DODAには、大手・優良企業をはじめとする豊富な求人情報を用意しています。誰もが知っている企業や、業界内で大きなシェアを持つ企業、ビジョンに共感できる企業など、さまざまな視点から、自分の経験や能力を最大限に活かせる仕事に出会えるはずです。

2. サイトから直接応募することも、キャリアコンサルタントを通して応募することもできます

DODAでは、キャリアコンサルタントを通して求人に応募することができるのが特徴。応募書類や面接に対するサポートを受けながら、転職活動を進められます。もちろん企業に直接応募することも可能です。(※求人案件によって応募方法が異なります)

3. 専任のキャリアコンサルタントが転職をサポートします

キャリアコンサルタントとは、キャリアカウンセリングに始まり、キャリアプランニングのお手伝い、あなたに合った求人情報のご提供、その後の転職活動をあなた専任のパートナーとしてサポートする「転職のプロ」です。

<DODA HP より>

はい、こんな感じです。今回の記事はリクルートエージェントとDODAに関する記事ではありませんので、上記のメリットに関する私のコメントは割愛致します。

ちなみに、JACリクルートメントは「1988年設立、東証一部上場、売上規模では、リクルートエージェント、DODAに続き、業界3位の人材紹介会社」とされています。

この「業界3位」というポジションも、私がいいなと思った理由ですかね。

昔から「アンチ1位」というスタンスが好きな子供でしたのでね。(巨人ではなく阪神が好きなヤツです)

この「業界3位」というポジションであるからこそ、「1位になる為に より良いサービスを提供しよう!」となっているのかもしれませんし、「1位・2位と差別化したサービスを提供しよう!」と会社全体で頑張っているのかもしれませんしね。

ということで、「転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment 一社だけを選んで転職した 4つの理由」をご紹介致しました。

この記事を読む前の段階で、「JAC Recruitment って何が違うの?」と思っていた人にとりまして 有益な内容となりましたら大変幸甚です。

気になった人がいらっしゃたら是非 ジェイエイシーリクルートメントの転職サービスに登録してみて下さい。

次は「転職エージェントに登録して得られるメリット」を私なりにご紹介する記事を書きたいと考えています。
JAC Recruitment の詳細情報はこちら↓から

→ JAC Recruitment のWebsite

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『転職エージェントは どこも評判は同じと思っていた私が JAC Recruitment (ジェイエイシー・リクルートメント) 一社だけを選んで転職した 4つの理由』へのコメント

  1. 名前:Ko 投稿日:2014/08/05(火) 00:29:22 ID:b01f5810b 返信

    せんべい様

    コメントありがとうございます。

    はい、記事中にもありますが JAC Recruitment は売上規模 国内第3位の会社のはずです。

    詳細はネットなりで調査することをおすすめします。

  2. 名前:せんべい 投稿日:2014/08/04(月) 13:07:21 ID:5a49ade69 返信

    こんにちは。せんべいといいます。

    英語を使う仕事に憧れて情報を集めていて 外資系営業マンさんのウェブサイトにぶつかりました。

    私はJACさんのことを初めて知ったのですが、そもそもこの会社はリクルートやインテリジェンスに
    肩を並べるだけの人材会社なんですか?

    無知ですみませんがアドバイスをいただければと思います。

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