TOEIC (R) の1週間前にやること・過ごし方・勉強法

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TOEIC (R) の1週間前にやること・過ごし方・勉強法

この記事が出る日は第185回 TOEIC 公開テストの丁度一週間前です。

以前にTOEIC(R)の前日にやること・過ごし方・勉強法という記事を纏めましたが、前日でなくTOEIC本番の一週間前にやること・過ごし方・勉強法を考えたいと思います。

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基本的事項

先ずはテクニカルな事ではなく 基本的な事を押さえたいと思います。TOEIC本番の一週間前に確認すべきことはこんなところでしょうか。

1. 受験票に顔写真 (3 cm x 4 cm) を貼付

2. 受験票の署名欄に名前を記入 

3. 受験会場の交通手段の確認

4. TOEICのHPで試験状況をチェック

・・・至って普通ですね。そして前日にすべきことと重複していることも。

#4 は、最近台風を始めとした天変地異関係の影響で試験自体が延期になる可能性もある為です。但し、この情報は一週間前にTOEICのホームページにアップされると決まっている訳ではないので悪しからず。

意外や意外、#1 は前日よりも一週間前にすべきことだと確信しています。それは手元の顔写真の在庫が切れている可能性があるから。

先日、私は仕事中にこっそりと抜け出して地下鉄駅の証明写真機で撮影してきました。ちなみに800円もしました!

TOEIC SQUARE にデータで自分の顔写真をアップデートして、半永久的にその画像を顔写真として受験票に貼付して貰うシステムでも出来ないでしょうか・・・?

最後まであがきたい人の勉強法

さて、残り一週間で出来る限りTOEICの勉強をしてスコアを上げたいと考えている人は模擬試験 1回分を実践することを強くおすすめします。

⇒ TOEIC(R)テスト新公式問題集〈Vol.5〉の感想・レビュー

各パート単体での勉強も当然意味が無いとは言いませんが、「本番一週間前に試験形式・雰囲気・解答リズムに慣れる」と言う観点から考えますと 大変効果的でしょう。

野球でいう、試合の前日に練習試合をする感覚です。打席に入る前に素振りをするのとは意味が違います。

具体的には、一週間前の日曜日に約2時間を自分の中で確保して (家族がいる人はきっちりと家族にその旨説明し)、自宅やカフェ・ファミレス・図書館なでで1回分を解きます。

2時間の試験終了後、取り敢えず答え合わせです。解説は深読みしなくて良いと思います。

解答・解説の確認は、(月~金で働いている会社員を想定すると) 月曜日からは仕事が始まりますので、朝の出勤前、お昼休み・帰宅後の時間を使って実践します。

あくまでも目安ですが、一週間の復習スケジュールを以下のように組むイメージですかね。

月曜日 : パート 1 & パート 2

火曜日 : パート 3

水曜日 : パート 4

木曜日 : パート 5 & パート 6

金曜日 : パート 7

当然、もっと時間を確保することが出来ればこれに限りません。どんどん進めてしまった方がよいでしょう。

本番の1週間前に模擬試験を説く行為の本質は「直前にTOEICの問題形式に慣れておく」ことが最大のポイントですが、間違えてしまった問題の復習や正解したけども偶然だった問題の内容確認を行えることも大きなメリットです。

直前に自分が間違えた問題の根本を解決することによって、メンタル的にはスーっとするでしょうし、ひょっとしたらその問題がそっくりそのまま出題されるなんてことも有り得ますからね。

それと一週間前だからこその過ごし方ですが、体調管理をすべきだと思います。

私の場合ですと、慢性鼻炎を患っており 口呼吸となり、結果喉を傷めることがよくあります。このコンディションでTOEICなんて受けれません。

となると、そう。病院に行くんです。そして薬を処方して貰うんです。

これは前日には出来ません。下手すりゃ2日前でも出来ないかも。病院が休みだったり、仕事でどうしても病院に行けなかったりとね。

ですので、自分の体調をよくよく把握した上で早めに対策を打っておくことが出来るのも一週間前のメリットですね。

その時をただただ待つ人の勉強法

私はこのパターンが多いです。模擬試験は決してせず 極々自然に英語に触れるパターン。TEDを観たり、NHKのBSニュースを観たり、YouTube で洋楽を歌ったりと・・・。

英語学習における日本人の本質的な欲求、「英語を使えるようになりたい!」という気持ちに自然に自分のマインドを向かせ、その着地点にTOEIC本番があれば、「よし! 解くぞ!頑張るぞ!」というメンタルでTOEICに臨むことが出来ますからね。

・・・ただ これだけですとTOEICサイトとして 能がありませんのでもう少し踏み込んだ勉強法を。

えーっと、特に込み入った学習をしないと言いつつも、ちょこちょっこっと勉強していたこともあります (= 『参考書を広げて2時間勉強する』ってことでなく、『少しだけ・10分程度』って意味です)。

私の経験上 英検、TOEIC、TOEFL、国連英検の本番一週間前に行ったことで効果があったのは、単語です。英単語。

これに優るものはないでしょう。

単語カードを用いて、英語⇒日本語、日本語⇒英語を 1日200語くらいやりました。

時間にして40分くらいですかね・・・。エクセルシオールでカフェラテを飲みながらです。

忘れかけていた単語、全く頭に入っていなかった単語、もう完璧な単語・・・これらを再確認するのに試験本番一週間前が丁度よかったです。

また、単語はその適用性・汎用性に優れています。リスニングにも効果がありますし、スピーキング・ライティング・リーディングだって。時間も10秒単位で出来ますので、あとは何語の暗記作業をするかだけです。

と言うことで、TOEIC 一週間前の過ごし方でした。あ、あと出来れば暴飲暴食も避けた方がいいかも知れませんね・・・。

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『TOEIC (R) の1週間前にやること・過ごし方・勉強法』へのコメント

  1. 名前:Ko 投稿日:2016/07/29(金) 00:24:32 ID:9a14e311f 返信

    みちばたさん

    コメントありがとうございます。
    何だかお褒めの言葉ばかりで恐縮です。・・・。

    スコアが125点アップするってのはすごいですね。
    この記事云々ではなく、みちばたさんの実力だと思いますよ。

    ぜひ外資系の世界に来てください !
    色々ありますけど、刺激的で楽しいですよ

  2. 名前:みちばた 投稿日:2016/07/28(木) 23:21:50 ID:ae1ce2f97 返信

    koさん

    はじめまして。みちばたと申します。

    私は現在大学院生です。英語は小学生の頃から習っていたこともあり、英語自体は自分でもできる方だと思っていました。しかし、TOEICは大学時代に何回か受験したことがありますが、お恥ずかしながら600点を超えたことは一度もありませんでした。
    そして今回7月に実施されたTOEICはとりあえず600点を超える、という目標を掲げ取り組んできたのですが、正直週に1度のTOEIC講座(大学の講座)以外ろくに机に向かうことなく、遂に試験の1週間前になってしまい、色々なブログを読んでいる中で、Koさんの「TOEIC (R) の1週間前にやること・過ごし方・勉強法という記事」に出会いました。
    もう一度実際の試験と同じように通しで解いてみること、解いたあとスケジュールを組んで復習すること、最後は英単語がものを言うことなど、1週間だけなら頑張れるかもと思い、記事に書かれていることを忠実に実践してみました。勉強法が私に合っていたのか、気付いたら楽しみながら勉強していました。

    迎えた1週間後にTOEICに挑んだ結果、前回の530点から655点にスコアが上がりました。

    もしこの記事に出会えていなかったら、恐らく今回も、また次受けるときが来ても、きっと変わらない結果だったと思います。今は別の資格(宅建)を勉強中ですが、この記事にはTOEIC以外の勉強にも通ずるものがあり、大変役に立っております。

    今後の目標は、今とても入りたい会社があり、その会社が提示している採用スコア700点を超えることを目指して勉強していきたいと思います。

    本当にありがとうございました。
    お身体に気をつけてお仕事頑張ってください。(外資系、、、憧れます!)

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