TOEIC(R) Part7で塗り絵をしてしまう人必読! 塗り絵でも正答率をググッと上げる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

TOEICの塗り絵

 「TOEIC でまた塗り絵しちゃったよ~」試験終了後の帰り道で頻繁に聞く会話です。

TOEICのリーディングセクションに時間を掛けてしまい、最後のパート 7 を解く時間が

無くなった結果、適当な選択肢にマーキングをしてしまうことこの世界では塗り絵と言います。

ちなみにこの塗り絵、試験開始前に流れる説明の音声でも正式に推奨されています。

この塗り絵ですが、流石にヤマ勘だと正答率は運否天賦ですが、

その率を1%でも高める術は無いのでしょうか?

スポンサーリンク
Sponsor Link

塗り絵(= マーキング)は雑で良い

先ず塗り絵をするにしても、懇切丁寧にマーキングをする必要はありません。

TOEICに限らずですが、この手のマーキングの解答用紙は「縦に線でピっ」とかで書かない限り

きっちりと読み込んでくれると言う事実があります。

私も2年くらい前にこの事を初めて知りまして、早速次のTOEIC本番で試したところ

普通にスコアが出ていましたので間違いありません。

従って、幾ら塗り絵と言えども1秒たりとも無駄にすること無く、パパパっとマーキングし、

余った時間で少しでも問題文なり選択肢に目を通しましょう。

設問・選択肢が短いものから塗り絵スタート 

マーキングの時間を短縮することで、設問・選択肢に目を通す時間が多少生まれます。

この時間を1秒たりとも無駄にせず、但し全く内容を理解しない上で塗り絵をするには、

設問・選択肢が短いものから始めましょう。

正直、短いものを選ぶ余裕すら無いのが本音なんですが、問題文を読むのに1秒、設問に1秒、

選択肢に1秒を費やして、正答率が最も高くなるのは「文章量が少ない問題」しか有り得ません。

一番簡単な方法は、1秒ずつ費やして目を通した結果、問題文に書いてある単語が、

そっくりそのまま選択肢に使われている場合は不正解が多い (= 引っ掛け) ということです。

これを実践するには設問・選択肢が長いものは不可能ですので、

先ずは短文のものから手を付けて塗り絵をしましょう。

パラフレーズ問題を優先的に解く

Part 7 のDP (= Double Passage) では、パラフレーズ問題(*)が平均して2 ~ 3問出題されます。

(*) 文中に登場する単語は 次の選択肢のどの単語の意味に近いか?と言う問題。

この問題は塗り絵にしてしまうにはあまりにも勿体ありません。

当然、パレフレーズ問題に採用されるような単語ですので、広く一般的な意味では

使われていない傾向があり、本当の意味を把握するには頭から読み解いていかないといけません。

しかし、塗り絵をする状況ではそんな時間は残されていません。

間が5分を切った時点で (= 14:55 になった時点で)、Part 7 のDPまでページをめくり、

パラフレーズ問題があるかどうかを確認し、あれば10秒だけ考えてマーキングしましょう。

受け身が使われている選択肢を選ぶ

TOEICの公式本にも正式に記載されていますが、TOEICの問題を作成しているETSは、

引っ掛けの選択肢を意図的に作成している事を公言しています。

ただ、私のように毎回TOEICを受験していようなヤツから言わせますと、

その「意図的に作成している引っ掛けの選択肢」は、如何にもな選択肢になりすぎていて

逆に分かりやすかったりします。

例えば先述しましたが、問題文で使用されている単語がそのまま登場している選択肢だったり、

“He got some advice.”のような一見フツーの選択だったりです。

本文を読んでいない上で正答を導き出す為には この法則を逆手に取る必要が有ります。

つまり、本文で登場しておらず、且つ主語がモノで受身形になっている選択肢などが

正答になり易いと言うことです。

数字・時間の選択肢は本文に無いものを選ぶ 

これは正直確立が低いです。正答の確立が低いと言う事ではなく、

パート 7 で数字・時間の問題が出題される可能性が低いと言うことです。

仮に出てきたら、問題文に登場していない数字・時間を塗り絵しましょう。

恐らく本文の中で、「フライトはその日の前日にリスケした」とか

「その時間の2時間後に打合せをしましょう」とかのようになっている筈です。

そもそも問題文も何も見ない上でマーキングするから塗り絵なのであって、

1秒でも設問や選択肢を読むとそれは塗り絵では無いとも言えます。

が、塗り絵をするのにも時間が要ります。

その時間を有効に使えば、

正答を一問でも多く稼ぐことが出来、スコアの + 5点に繋がることになりますよ。

塗り絵をするくらいなら、一度「300点アップのTOEICテスト攻略法<チェルシー式英語資格試験講座>」の内容を頭に入れてからTOEICに臨むことをお薦めします。私が実際に使用した体験談はこちらから。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
Sponsor Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
スポンサーリンク
Sponsor Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>